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「お習字のおけいこ」 春はもうすぐそこに 「男と女しかいない」トランプ発言が

13日(木)午後からはお習字のおけいこだった。千字文の「遊鵾獨運 凌摩絳霄(ユウコンドクウン リョウマコウショウ)」の前半部を書いた。「大鳥が一羽、天空のはるか高みを悠々と舞い飛んでいる。」という意味。「鵾」は、「鶤」字の別体。大きな鳥1羽が、我が物顔でゆっくり空を飛んでいるとイメージ。筆で字を書いている間は意味がよくわからなかった。家に帰ってから、ネットで千字文を調べてみた。納得。中国の漢字はすごいなあと思った。なぜ韓国は漢字を捨てたのだろうかとも思った。韓国語では 運動はハングルで「운동」と表記し、undongと発音する。明らかに中国語から入っていて、日本語にとても近い。中国ー韓国ー日本と繋がっている。言葉の語順は、中国語とは全く違い、韓国語と日本語は同じで、なぜそうなったのかも知りたいと思う。最近では韓国語の勉強を始めて、漢字に対する向き合い方も変わってきた。

 

今日は暖かかった。ダウンのコートはもう要らないように思った。天気予報によるとまだ、寒い日もあるそうなので、仕舞ってしまうほどではないが。暖かいとほっこりとした気分になれた。ピンクの侘助椿はとっくに咲いて、地面に落ち始めた。赤い侘助椿がようやく咲いてきた。バラにも新芽が出始めた。春が待ち遠しいのはお花たちも一緒。10日前に生けた百合が咲き始めた。桃にも葉っぱが出ている。すごい生命力に感動。

 

 

 アメリカの下院議会の小委員会で、共和党のキース・セルフ議長が、トランスジェンダー女性である民主党議員サラ・マクブライドを「ミスター・マクブライド」と呼んだ。マクブライドは「マダム・チェア」とやり返し、スピーチを始めたが、民主党のビル・キーティング下院議員は、「委員長、もう一度紹介をやり直していただけますか」と言った。すると、再度「ミスター・マクブライド」と繰り返したので、キーティングは「「非常に不適切です」「正式に選ばれた下院議員を正しく紹介しない限り、私は続けることはできません」と発言したために、議長は「ミス・マクブライド」とは呼ばずに、議長権限で、委員会を閉会したという。トランプ大統領がいう「この世には男と女しかいない」という発言に応えたものだが、マクブライドは正式に「女性」として登録許可がおり、議員に選出されている。それを無視して、「ミスター」はあり得ない。トランプの大統領令の影響がこうしたところにも出始めている。

 アメリカの大学でジェンダー学を教えている私の友人は、「ダイバーシティ」に関わる講義は廃止されたという。最近ようやく、世界中でと、LGBTQの人たちの存在が社会的に認められるようになったのに、それをひっくり返すようなことをしてしまう愚かなトランプと、その言いなりになる共和党の議員たちの愚かさに呆れる。トランプは世界中の怒りの声が聞こえない。聞こうとしない。最悪!




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