以下の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2025/03/12/120016より取得しました。


韓国語の授業、幹事会、カーブス 東日本大震災から14年 

あっという間に時間が過ぎている。呆れるばかり。大原の朝市に行かなくなって2ヶ月以上になる。爽やかな朝から、一週間が始まっていた。今は毎日が普通の日になって、曜日の感覚がなくなってきた。

10日(月)午後からは「おとなの小学校」で韓国語の授業があった。数字の数え方を学んだ。1、2、3という数え方と、1つ、2つ、1羽、2羽の数え方を学んだ。日本でも、子供の頃から、タマゴは一個、2個、馬は1頭、2頭、鶏は1羽、2羽と誰に教えられることもなく、数え方は自然に身についていた。難しいことを考えずに、慣れるしかない。フランス語は20進歩だから、もっとややこっしかった。

11日(火)午後から「おとなの小学校」の幹事会だった。5月の総会までの行事や食事会について議論。食事会には参加したことがないので、黙々と議論を聞くのみだった。幹事が食事の準備をして、参加される方たちとおしゃべりをする会のようだ。一人暮らしの会員さんたちには人気があるようだが。。。。

 帰路、筋トレジム・カーブスに立ち寄った。肩を痛めていたので、腕の筋肉運動をやめていたが、腕を使って、ゆっくりと上下や横に動かす運動もいれてみた。動いた。整形外科の先生からも、腕の上下、横開き、後ろ手を組む運動をするように言われていた。腕はとても大事。

 東日本大震災から14年が経った。時間がどんどん進んでいるが、福島原発事故の処理や復興は十分に進んでいない。まだ避難生活を余儀なくされている人たちが大勢いる。福島原発の処理について、誰にもどう処理していいのかわからないのだろう。そういうものは作ってはいけなかったのだ。80年前には広島・長崎で大被害にあった。日本だけが被曝体験がある。そして昨年のノーベル平和賞を受賞した「被団協」に対する日本政府のありようが大問題だ。国連で、核兵器禁止条約の3回目の締約国会議が行われた。日本政府は参加しなかった。「被団協」の人たちや、社民党福島みずほさんは会議に参加して、発言した。この矛盾を、政府はどう考えのか。アメリカの顔色を窺う必要があるのか。トランプ政権下では、容赦なく日本に対して、25%の関税をかけてきている。米の値段にも、莫大な関税を求めてきた。アメリカに米を売らずに、日本の国民に適切な価格で放出してほしい。米価格を操作するいくつもの卸売業者を取り締まってほしい。流通システムを考え直してほしい。こんなことを言わなければならないことに情けなく思い、日本の政府に対して腹が立ってきた。




以上の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2025/03/12/120016より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14