3月1日(土)午前中、整形外科医院に行き、首の牽引をしてもらった。病院はバスで4駅先にあり、途中の西賀茂車庫でバスを乗り換えなければならない。西賀茂車庫は、時間通りに発車するので便利だが、待ち時間が10分もあれば、歩いて帰ったほうが早い。お天気も良かったので、賀茂川沿いを歩いて帰ることにした。川の中洲に目をやると、カワセミがいた。コロナ前にはよくカワセミを見かけていたが、しばらくカワセミを見かけなかった。ここしばらくはゆっくりと散歩をすることもなく、ただ健康維持のために歩いていた。まわりが見えていなかった。陽気の中、ゆったりとした気分で、歩いていたので、カワセミに出会えた。カワセミは美しいコバルトブルーの羽を纏い、飛んでいる姿は優雅だ。それで「幸福の象徴」とされる。カワセミに出会えたので、とても幸せな気分になった。携帯で写真を撮ったが、あまりにも遠くて上手く映っていなが、真ん中にいる。
トランプ大統領との会見で、ウクライナのゼレンスキー大統領が、激怒した。戦争終結に向けた和平交渉を巡って、激しい口論となり決裂した。トランプはいつものように汚い言葉で、ゼレンスキーを罵った。ゼレンスキーは、「ロシアを信用して譲歩すべきではない」と考え、停戦後の「安全保障がない停戦は受け入れられない」と言明した。ロシアが一方的に戦争を仕掛けて、ウクライナの領地を占領してきたという事実を消すことはできない。アメリカが単独でロシアと手を組んで、「停戦」を仕組むことはできないという、ゼレンスキーの怒りが爆発した。トランプ側は、ウクライナへの軍事支援に対する「感謝の念がない」という。ゼレンスキーはアメリカ議会でも、何度も感謝の気持ちを述べていた。戦時中はスーツを着ないと決めているゼレンスキーの服装をトランプ側は蔑視した。許せない態度だった。トランプの言葉が汚い、人を見下した表現が何よりも聞くに耐えなかった。大統領としての資質を問いたい。