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「お絵かき教室」に 「世界を旅するクラフト&ヴィンテージ」展に トランプとプーチンの狙いは

18日(火)午後1時から「おとなの小学校」に出かけた。1時からはバラのお手入れをした。ほとんど作業は終わっているので、バラの根元に液体の肥料を与える簡単な作業で終わった。作業の後、お茶を飲みながら、ついついおしゃべりをしていた。こんなほっこりとした時間もいいなあと思った。気がつくと、「お絵かき教室」が1時半から始まっていた。大慌てで、上の階の教室に移動。

他の人たちは、「おひなさま」をハガキサイズで描いていた。私は「バイモ、白タンポポネジバナ」を描いた。琳派派の花の描き方を学んでいる。非常に平面的なデザインなので、描きやすさはある。モノマネの段階にすぎないが、よく観察して描いていく。練習を重ねることで、いつかは独自の作品ができるのを楽しみにしている。途中までしかできなかったが、仕上げは家に帰ってからに。

 彩色も難しい。私は日本独特の岩絵具を購入していないので、水彩絵の具を混ぜて色を作っているが、日本画には色が混じり合わない綺麗な色彩が特徴なのがわかってきた。墨をすって、筆で輪郭を取ってから、彩色していく。墨のうえに色を塗っても、滲まないのが面白い。絵を描くための机は、ほとんど使っていなかったが、久しぶりにそこで絵を仕上げた。心静かに作業ができた。神経を集中させることが、何よりのストレス解消になる。

 19日(水)特に予定がなかったので、京都駅に隣接するデパート伊勢丹に出かけて、ブラブラした。こんな時間が持てるようになったのが嬉しい。「世界を旅するクラフト&ヴィンテージ ー 暮らしを彩る美品たち」の催しがあった。イギリスで購入したブローチが「ヴィンテージ」になっていた。大好きなコーチのバックも「ヴィンテージ」とか。「昔の懐かしいもの」として陳列されていた。時代を感じた。中国の硯が陳列されていた。綺麗な彫刻が施されているので、芸術性が高いものだった。硯の石が特別なもので、墨の粘りが出てきて、筆で描いた時に、墨の濃淡が出て、素晴らしい字が書けるという。何百年も前のものが多く、100万円単位の値段がついていた。見ているだけでも、書道の世界の奥深さを感じた。

 20日(木)昨日の朝と同様に、朝起きてみると雪が積もっていた。全国的にも冷え込みが強く、雪が3メートルも積もったところがあるという。冷たい風がふき、外気はまるで冷蔵庫の中のような感じがした。来週月曜日は振替休日なので、いつもの病院に行き、お薬をもらった。医療費の高騰を感じるようになったが、辞めるわけにはいかない。

 トランプはプーチンと電話で話し合い、アメリカとロシアが、エジプトで「ウクライナ戦争停戦」協議を始めた。トランプ、プーチンの思惑は何なのか。それに対して、パリで欧州首脳緊急会議が開催された。ヨーロッパは「一致団結して」ウクライナを守ると決意を新たにした。ウクライナを無視して、トランプとプーチンだけの会談で、この戦争を「おわらせる」ことはできない。トランプの狙いは何なのか。




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