17日(月)午前中は整形外科で首の牽引をしてもらった。首から手にかけてのどこかに狭窄が起こり、神経を刺激しているが、なかなか痛みは取れない。運動ではどうにもならない。身体内部から老化が始まっているようだ。姿勢を正して暮らさなければと思う毎日。
午後からは「韓国語の初級クラス」に出かけた。なんとかハングルが読めるようになった。これまでも、何度か挑戦しても、長続きしなかった。今度は続けられるかもしれない。ハングルは音表文字なので、アルファベットと同じだと考えれば、かなり気楽に読めるようになった。だが、パッチムというのがあって、子音が変化するシステムがもうひとつ理解できない。おそらく「御薗橋」は、「ミソノハシ」と読めるが、意識せず「ミソノバシ」となる。「ハ」ー>「バ」に。理屈抜きだが、文法的には一定の法則があるのだろう。何故こうなるかは国語の授業で学んでいるはずだが・・・・
「韓国語」の成り立ちに興味が湧いた。かつての大阪外国語大学には、「朝鮮語」学科があった。現在は大阪大学外国学部朝鮮語学科。天理大学は韓国・朝鮮語学科。京都産業大学は韓国語専攻。などなどと呼称が異なる。韓国語・朝鮮語は、大昔、漢字を使っていた。それが「ハングル表記」になり、第二次世界大戦後には韓国では、小学校からの漢字教育は禁止されたという。中学から900字程度の漢字を学んでいるようだ。公文書や歴史書の解読には漢字は欠かせないという。だが、初等教育での漢字学習導入は難しいようだ。韓国の人たちの苗字は漢字で書かれたのを見ることが多いが、これはどうなっているのだろうか。どんなところに漢字が残っているのだろうか。今度韓国語の先生に聞いてみよう。先生は若い人で韓国から京都の大学の留学生なので、あまり質問してもよくないのかもしれない。
トランプは、大統領専用機などの大統領執務室で、メディアの取材に対して、アメリカ最大のメディアAP通信を取材禁止にした。トランプ大統領令で「メキシコ湾」を「アメリカ湾」に改名するとを出した後も、AP通信がそれを採用しなかったことが理由だという。「羽鳥慎一モーニングショー」で、玉川徹コメンテーターは、はっきりと言った。「メディの役割は、権力からどれくらい距離をとりながら報道をしていくが、トランプは金の力で報道や人を動かしているところが問題」だと指摘した。さらには、イーロン・マスクは、アメリカの省庁で働く多くの公務員の「首切り」を続けているが、民間企業の「首切り」とは全く意味が違うと指摘した上で、マスクの乱暴なやり方を批判した。アメリカ一国で世界が回っているわけではないし、トランプがいう「アメリカを第一の最強の国」にするために、さまざまな国際協定が破棄されている。アメリカの「独裁国家」を許してはならない。喫緊の問題として、ウクライナーロシアの戦争をどう集結させるか。アメリカはロシアのプーチン大統領とだけ会談してウクライナの問題を解決しようとしている。17日には、フランスのマクロン大統領が呼びかけて、「緊急のヨーロッパ首脳会談」がパリで開催された。どうなるのだろうか。