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ここ数日は? 韓国語の勉強 トランプ大統領の傲慢さを許す社会?

 あっという間に時間が過ぎてゆく。2月1日(土)寒い1日だったが、お昼過ぎからベランダに置いてある植木の手入れをした。毎年綺麗に咲いていたローバイが咲かないので、ずっと気になっていた。葉っぱは勢いよく茂っていたので、ここ何年も咲いてきたので、なんら心配をすることはなかった。他所ではローバイが満開だというニュースがあったので、気になった。根が張り過ぎたのだろうか。虫でもいるのだろうかとずっと不安だった。鉢から土を取り出し、根から引き抜こうとした時に、肩に痛みが走った。腕から力が抜けた。午前中には整形外科で首の牽引を受けたばかりで、午後からは休診。月曜日まで待つしかない。ローバイの手入れはしばらく中断して、鎮痛剤を飲み、湿布を貼って腕の痛みを抑えた。しばらくして、鉢からローバイを抜き、根っこを調べたら、根が混み合っていた。不要な根を取り除き、根がまっすぐ下に伸びるようにして、鉢に戻した。たえずオルトランを撒いていたので、虫はいなかった。しばらく様子を見ようと思った。

 日曜日は、腕の痛みはあるものの、少しはよくなったように思えたが、力が入らないし、少し重たいものは持ちづらい。月曜日に診察してもらうと、レントゲンから以前に切断した肩の筋の周りが炎症しているとのこと。三週間は動かさないようにすることと指導を受けた。どうなったのかを知れて、一安心だが、腕が使えないのは不便だと実感。こうして身体のあちこちが壊れていくのかと思った。

 この2日間、身体を動かすのが辛いので、じっと座ったまま、ひたすら韓国語の勉強をした。少しでも痛みを忘れたいと思った。少なくとも、指を動かすことができたので、ありがたいと思った。ハングルは音なので、ローマ字化すると簡単に読めるようになったが、意味はさっぱりわからない。一つひとつ覚えるしかない。

 月曜日には、午後2時から「韓国語初級講座」に出た。ハングルの読み方だった。なんとか読めてはいるが、意味をさっぱり。英語から入った言葉が、日本語表記とは違うことに興味が湧いた。例えば、日本語は、コーヒー、ケーキーと伸ばすが、韓国語は母音を伸ばさない。以前から出席していた人たちの足を引っ張りたくないので、頑張ってハングルを読むとこまでは自習した。今度こそはハングルの読み書きをマスターしようと思う。

 フランスのニュースは、トランプ大統領がカナダとメキシコに関税25%をかけたことを取り上げていた。中国に対しては、これまでの関税に10%を上乗せ。カナダは報復手段としてアメリカに対して同等の25%の関税をかけるという。そのことを受けて、ヨーロッパでは、EUとして団結して対応しようとしている。世界中がトランプ大統領の性急で、暴力的な政治的判断のやり口に振り回される。これまで積み上げてきた価値観をひっくりかして、露骨な女性差別、人種差別を行う。ダイバーシティを認め合う多様な価値観を尊重する社会をトランプは次々と壊していく。そんな権限を大統領に与えてはいないと思うが、なんでもできると勘違いしているのではないか。先日、大統領にお説教をした大司教は、今SNS上での批判と罵倒に驚き、暗殺の予告に恐怖を覚えているという。何か悲しい社会になってきた。なりふり構わない、傲慢な大統領を英雄のように祭り上げる情況を作り出しているのが、怖い。岸田首相は7日にトランプ大統領に会う。何を話すのだろうか。




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