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ベゴニアの霜枯れ 「バラのお手入れ」 フジテレビの長時間「記者会見」 トランプ大統領の暴走

27日(月)夏からずっと花を咲かせていたベゴニアが先日の雪で霜枯れをしてしまった。根だけを残しておけば、春にまた咲くかもしれないが思い切って取り除き、その後にディジーの花を植えた。ディジーも春の花なので、まだまだ続く冬の寒さに耐えられるかわからないが。午前中はハングルになれるために、しっかり読む。

 午前中に、電話がなりAIの声で、「第三者通知により、電話が使えなくなります」とかかってきた。電話はほんのわずかな人、こちらが通知している人からしかかからない。あとは全てビジネス、宣伝、世論調査、詐欺などである。知らないところからは、「不審な電話」と考えていい。先日も、「古くなった服などの回収をしています」と電話があった。私は古着も古くなった食器なども売らない。自分で処分する。居直り強盗とか、集団強盗とか、メディアで報道されているが、ごく普通の人たちの日常生活にそのような網が張り巡らされているのが、嫌だ。引っかかっるのが悪いのではなく、そうした情報を放置しているのが、ひどい。不安感を煽る社会になってしまった。

 28日(火)午後から「バラのお手入れ」に出かけた。前回は予定を見逃して、参加できなかった。葉っぱを取り除き、とりあえず細い枝を束ねていたので、それらを解き、春にどのように花を咲かせるかを考えながら、垣根にとめていった。細かな作業だが、バラは必ず、期待に応えてくれる。作業をしたのは5人。風が冷たかった。

 フジテレビの問題がどの番組でも取り上げられている。10時間以上の「記者会見」が延々とフジテレビで流れた。質問は同じことの繰り返し。中には怒鳴りつけるのもあった。フジテレビ側はただただ謝るしかない。「リンチ」を見せられた思いがした。延々と放送する必要があったのかと思った。言葉は暴力だと思った。翌日も「評論家」と称する人たちが、それぞれの勝手な意見を述べる。誰に向かっての意見なのかと思う。フジテレビを吊し上げて、自己満足しているような雰囲気さえあり、メディア人としての資質にがっかりした。この件からの教訓は、労働の現場で人権侵害を許す環境を作らないことだと思う。その役割を担うメディアに関わる人たちの、週刊誌の記者たちの、人権意識の低さに唖然とした。

 それよりは、アメリカのトランプ大統領が毎日大統領令を出して、社会を混乱させていることをきちっと分析して報道すべきではないのか。BBCは報じている。大統領令で、連邦資金の凍結を命じた。その中には、健康保険制度「メディケア」や「メディケイド」、社会社会保障年金など数百件のプロジェクトがある。直前に連邦連邦裁判所が差しどめたというが、これまで構築してきた社会制度をぶち壊しにするトランプの強権政治を真剣に議論すべきではないか。トランプは、ガザから追われたパレスティナ人に対しても、別の場所で新しくやり直すようにという。明確にイスラエル側に立ち、ガザの人への無理解がある。トランプの「なんでも自分の思い通りにできる」とする、傲慢な態度を許していいいのだろうかと思う。フジテレビの10時間以上にわたる「記者会見」延々と電波で流す裏側で、トランプの強権政治や、日本では自民党企業献金の禁止に猛反対している。「選択的夫婦別姓導入」に公明党は賛成しているが、自民党が猛反発。さまざまな場面で、状況が大きく変わろうとしているが、そうしたことをテレビメディアは真剣に取り上げるべきではないかと思った。 




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