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賀茂川にキンクロハジロ飛来 韓国語の授業に トランプ大統領就任式

20日(月)今日もいい天気だった。朝の散歩に出た。西賀茂橋御薗橋の間を散歩し、御薗橋からは上賀茂神社の中を通った。歩数は4500歩ほど。鴨川には鳥たちが集まってくる。鴨や鷺たちは年中いる。今日はキンクロハジロがいた。琵琶湖あたりから飛んできたと思う。今年初めてみた。青鷺は年中賀茂川にいるが、青鷺はどんなに近づいても動じない。狙った獲物を微動だにせずじっと見つめている。気配を悟られないようにじっとしているようだ。コロナ前には、カワセミもよく見かけたが。

     

 午後からは「おとなの小学校」の韓国語初級クラスに出てみた。これまで幾度か韓国語の勉強を始めたこともあるが、すぐに挫折してきた。真剣に学ぶ意思が弱かったのかもしれない。10数回も韓国に出かけているが、何となく日本語でも通じることに甘んじてきたのかもしれない。フランス語講座には10年ほど参加して、辞書があればなんとか理解できるようになった。あとはフランス語を聞き取ったり、書いたりする力を自分でつけるしかない。YouTubeだったり、Podcastでニュースを観ることも、聴くこともできる。1年ほど前から、毎日、ネットで、フランスのテレビニュースを観たり、NHKのフランス語ニュースを聴いている。AIが字幕をつけてくれるので、自力で学べる方法がたくさんある。韓国語への挑戦は、まずはハングル文字がきちっと読めるようになりたいと思った。韓国語のクラスはとても新鮮だった。先生は、韓国ソウル出身の若い女性で、日本語との違いを教えてくれた。

 深夜にアメリカ大統領就任式があった。ワシントンDCは異常な寒さのために、ホワイトハウスの中で行われた。私はiPadでフランスのテレビ局の報道を見ていた。バイデン大統領への労いは全くなく、完全に無視とバイデン時代の政策を全て否定するような発言に呆れた。これまでからも、トランプは自分以外の人間を無視、軽視、侮蔑する発言をしてきたが、その態度と汚い言葉に嫌気がさしていた。政治家というのは、人を蹴落としてでも、選挙で勝つ抜くことが重要だという見解を特にトランプは持つ。世界中で、トランプが何をするのかわからないことから、警戒心を持つ。トランプ大統領就任式の直前に、ヨーロッパ議会では、トランプとどう向き合うかを確認するかのような議論をしていた。トランプは、EUから離脱し、これまで議論してきた気候変動対策を無視する方針。他にもいっぱいある。EUはトランプにそんなことはさせられない。だが、イーロン・マスクを使い、ドイツの分断を煽る。バイデン政権で勝ち取ってきた、女性への権利の保障などを覆し、「アメリカ・ファースト」を強調する。少なくとも、ヨーロッパでは、トランプの暴走を許さない警戒心を高めている。日本の報道はトランプとどううまく付き合うか、安倍昭恵との個人的コネクションをどう利用するかなど、全くレベルの低い議論に明け暮れる。いつまでもアメリカの言いなりになる。カナダをアメリカの51番目の州にするとか、グリーランドを買収するとか、馬鹿げた議論にのっかている。日本はアメリカに何も言えない「国」、アメリカの52番目の州ではない。




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