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「X」をやめる 絵を描く 淡路・神戸の大震災から30年 

16日(木)朝の「モーニングショー」で、コメンテーターの玉川徹氏は、次期トランプ政権の考えていること、グリーンランド購入、パナマ運河変換、カナダをアメリカに吸収する案等などや、トランプと懇意にしている「X」を運営するイーロン・マスクに対する疑問から、「Xをやめようかと思う」とつぶやいた。「X」に対して普通に疑問を抱く人が増えていると思った。「思想の自由」や「言論の自由」が誰かの意図で支配されないために。

 絵を描くための場所を作っておきながら、そこには座ることがなかった。壁の方に向いているのがいけないのかもしれないと思った。窓側に向きを変えた。外の景色が目の前に広がり、気分がいい。今日は南天の絵を完成させて、色を塗ってみた。フランス語の予習もした。接続詞の練習問題。

 

 テレビ番組は、明日の1月17日で30年を迎える淡路・神戸の大震災について報道。私は日本にいなかったので、その体験はないが、被害が大きかった神戸の長田がいつも報道される。私は長田で育ったので、このニュースはいつも心に重い。父母は長田から西神中央に転居していたので、震災を逃れたが。当日電話回線が寸断されていたが、唯一国際電話回線は無事だったので、家族、両親、兄妹、友人たちに電話をして無事を確認できたのが精一杯だった。だが、多くの人たちがどれほど恐ろしい体験をしたのかは想像もできない。3ヶ月後に帰国して、長田の街を歩くだけでも、その恐ろしさのほんの一部を想像できた。日本中のあちこちで震災が絶えず起こっているが、どうして過去の経験が活かされないのかと歯がゆい。




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