7日(火)伊勢神宮に出かけた。久しぶりだった。最後に出かけたのはいつのことか思い出せないが、コロナが始まる前だったと思う。車を運転していた頃もよく出かけた。京都から伊勢まで約150km。伊勢神宮、日本の神社の総本山のような別格の神社だけあり、広い。鳥居も神明鳥居で、非常にシンプルで、下の横木は突き抜けていない。皇室との関わりを示している。明神鳥居は、朱赤が多く、下の横木は突き抜けているのが特徴で、多くの神社はこの鳥居。伊勢神宮と同じ鳥居を見つけると、皇室関係の神社とわかる。おかげ横丁でランチをして、あたりをぶらぶらした。いつ来ても、景色が変わらない。長い伝統を守り続けている場所があるのがいいと思った。

8日(水)一日中、家にいた。洗濯物を干すためにベランダに出た程度で、家の中に閉じこもっていた。日本海側は広く雪が降ったというニュースが流れていた。京都も気温が下がっていたが、雪が降るほどではなかった。これまであまり意識したことはなかったが、寒いと動きたくなくなる。ちょうど一年前には雪が降った。写真は一年前。

「報道1930」では、もうすぐに誕生するトランプ大統領が垂れ流している「アメリカ・ファーストという豪語」を取り上げていた。カナダをアメリカに吸収するとか、メキシコ湾の名称をアメリカ湾に変えるとか、グリーランドをアメリカ領とするとか、パナマ運河をアメリカのものにするとか。外国からの輸入品に大幅の関税をかけるとか。トランプの「アメリカ・ファースト」はアメリカが世界を支配するという構想で、時代錯誤。イーロン・マスクのことも少しは取り上げていたが、トランプもマスクもお互いに利用しあっていることまではわかるが、この関係がどんな結果を生むかは予想ができない。最近では、マスクはイギリスの政治に介入したり、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」への支持を表明した。彼の野望が何なのか不透明だ。世界を支配できるとでも思っているのだろうか。傲慢すぎる。そこがトランプと合致するのだろうか。