17日(火)午後からは「バラのお手入れ」と「お絵かき教室」。バラの葉っぱをとり、枝の誘引作りをした。二週間前には大枝の葉っぱをとり、誘引をした。今日は小さなバラたちの誘引と葉っぱ取りをした。全体の半分ほどが完了した。あとの半分は来年の仕事となる。2月の終わりまでには誘引を済ませればいいようだ。バラが休眠期に入る前の作業で、4月から綺麗な花を咲かせるために必要。
「お絵かき教室」は、参加者は2人。先生がなぜ絵を描き始めたかをお聞きする機会となった。お習字の先生をしていて、文字を書くという仕事をしておられ、絵も描いて欲しいと依頼があり、そこから美術大学の通信教育で学ばれたとのこと。だから筆で輪郭をとるという日本画の基本を得意とされることに納得した。私もお習字を習っているが、筆の先の使い方がなかなかわからないでいる。理屈ではなく、うまくいく時とうまくいかない時との筆の使い方もわからないでいる。お習字でも、お絵かきでも、筆の使い方が基本なのだと大きく納得。
何かをして、忙しくしていないと落ち着かない性分で、困ったもんだ。チッシュペーパが箱のままテーブルの置かれているのが、嫌でたまらない。以前には袋を小さく縮めて、チッシュペーパ入れを作り直したことがある。今回作ったのは、二つの袋を切ったり、繋いだりして作った。以前に作ったのは、上から入れるので、出し入れが簡単で、便利。今回のは底を開けておいたが、出し入れが少し、窮屈かも。座った横に小さな座布団があるような感覚で作った。

ドイツ議会がシュルツ首相に対して不信任決議案を可決した。フランスでも、最近、予算案を国会で決議をしなかったバルニエ首相が議会で解任されたばかりだ。新しくフランソワ・バイルがマクロン大統領によって首相に任命された。だがバルニエ首相が提案した2025年度の予算案を、バイル首相が1月に議会で可決しなければならないが、すでに極左政党と極右政党が不信任決議案を提出しようとしている。前途多難だ。日本でも自民党が与党過半数割をしているので、議論が不可欠となっている。アメリカもそうだが、世界中の国々で政治が混乱し、混沌としている。