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フランス語の授業 大原の朝市 レモンができた ベストができた 「年金生活者」を社会は?

数日前には、ブログを書いて投稿をしたと思っていた。下書きの所に残ったままだった。特に何かがあったわけでもない。アイロンがけをしたり、編み物をしたり、読書をしたり、植木の手入れをしたり、料理をしたり、買い物に出かけたり、病院にちょこっとよったりと、コンピュータの前に座ることがないだけだった。書きかけのブログから始めよう。

13日(金)午前中は整形外科医に行った。首の調子が少し良くなったように思う。午後からはフランス語の授業に出た。エディット・ピアフの「私の回転木馬(Mon Manège à Moi」の歌詞を理解し、歌った。ピアフの楽しそうに歌うリズムが好き。日本の演歌にも似ていて、人生やら生活やらの喜怒哀楽を歌う。「愛」がテーマ。ずっと疑問に思っているのは、「シャンソン」というジャンルが日本の「音楽界」で消えてしまったことだ。若者に受け入れられなくなったからだという説明を読んだことがあるが、今年の夏のオリンピック開会式で、セリーヌ・ディオンがピアフの「愛の讃歌」を歌い、大絶賛を世界中から受けた。シャンソンは生きていると思ったが。。。。

15日(日)大原の朝市に出かけた。早朝6時半出発。日の出前で、薄暗く、寒いが、清々しい気持ち。お花屋さんはお休みだった。お正月用に出る金時人参が美味しそうだったので、大根と一緒に買った。紅白のなますを作ることに。赤い人参の色に元気付けられる。小ぶりの西洋人参もついでに買った。西洋人参は、フライパンで少し炒めてから、明太子と一緒に和えると美味しい。なんの味付けもいらない。箸休めに時々作る。大原の朝市で売られている大根は立派な葉っぱが付いている。とても美味しそうでビタミンが豊富なので、すぐに大根葉を細かく刻んで炒り煮をして、出汁を入れ、常備している塩昆布と煮込んだ。箸休めにいい。母から学んだ生活の知恵だが、私が作り続けることで、次世代にも繋げれるかなあと思うが。。。。

 ベランダに出てみると、レモンがもう黄色になっていた。数日前に一つだけ取って食べたが、とても美味しかった。実のなるものも育てるのは楽しい。

  

 

少し前に編みかけていたベストができた。最後の仕上げのところで手が止まっていたが、ようやく完成した。もともとは身体にビッタリとしたベストだったのと、毛糸が十分になかったので、イメージとしては腰までの短めのベストしかできないと思っていた。若い人たちが着こなしているように、シャツブラウスの上に着るといいかなあと思った。写真は光が当たり、赤く見えるが、本当の色はもっと燻んだ色で黒い糸も織り込まれている。(洋裁用のボディに着ている。)ふた冬前に編みかけのセーターが2つある。一つは10号針のもの、もう一つは3号針のもの。買ったままの毛糸もいくつもある。さてどうするか。編み始めたら、止まらないので、、、、

 テレビでは、年金生活者がわずかな年金で苦労している様子を伝えていた。年金だけでは生活できない、医療費、家賃、税金の高騰によると。観ていて辛くなった。将来年金を受け取るために、今若い世代の人たちが支払っている税金で、今の年金受給者が養ってもらっていると、メディアは高齢者がまるで社会の厄介者のように、叩いていた。そして今、年金受給者は、経済的困窮状況に陥っていると、語っていた。大きな矛盾だと思う。問題は、「103万円」の壁だけではない。根本的な税制のあり方を考えるべき時で、政治家の「裏金」の問題に振り回されたくない。「裏金」なんて絶対許されない。コロナが始まった頃から、多額な政府予備費がついたが、適切に使われることがなかった。能登半島での大地震復興に予備費がついたのがついこの前のことだった。誰もが「普通に」暮らせる社会を願っている。そういう社会にするのが、政治の役割ではないかと思った。




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