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上賀茂神社の紅葉 「被団協」ノーベル平和賞授賞式

10日(火)整形外科に行き、首の牽引をしてもらった。少しは楽になったように思う。日頃の生活姿勢にも注意しないと、重たい頭を支える首に負担がかかってくる。帰路はいつもとは違う道を歩いて、上賀茂神社まで行った。数日前から上賀茂神社の紅葉を見たいと思っていた。真っ赤に紅葉したものや、緑と黄色と赤色の三色のコンビネーションが素晴らしい紅葉や、もう散っていく紅葉や、それぞれに美しさが映えてきた。あまり宣伝されていないので、観光客はほとんどいないのも良かった。静寂の中の紅葉が楽しめた。

   

 夜は、ノーベル平和賞を受賞した「被団協」(日本原水爆被害者団体協議会)が授賞式に出かけた。田中照己(92)代表委員が10日夜(日本時間)にスピーチをすることになっている。出発直前の記者会見では、「広島、長崎の被爆者のことを広めたい。理解してもらえれば大きな運動になって、核兵器をなくす道筋をつくれるだろう」と述べている。日本が世界で唯一の被爆国で、被爆者はすでに高齢者になっている。長年に渡り、原水爆被害が人類に与えた影響を伝え続けてきた。日本政府は、大谷翔平などのスポーツ選手には存分以上の賞賛をし、柔道などの金メタル選手には「国民栄誉賞」を出す。だが、「被団協」のような「核廃絶」に向けて長年活動してきた「平和運動団体」にはソッポを向いている。極めて政治的だ。恥だ。「被団協」の人たちに大きな拍手を送りたい。




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