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「バラのお手入れ」 植物園を歩く 万博になぜ多額の国費が使われるのか 選挙活動でのSNSは?

3日(火)午後からは「バラのお手入れ」に出かけた。7人で作業をした。バラの葉っぱを全部取り、バラの枝をフェンスに這わせる誘引作業をした。バラが休眠期に入る前に必ずやっておかなければならない。春にどのように花が咲くかを考えながら、枝を紐で止めていく作業は楽しい。協力してやらなければならないのもいい。古株のアンクルウォーターは真っ赤な大輪のバラで、建物の右端から、入り口の上をアーチ状に覆うようにした。

 寄り道をして、植物園を散歩した。バラ園を見たかった。まだバラが満開で咲いていた。池の周りの紅葉が植っている所へは行かなかったが、秋色がいっぱいある景色にしばし足を止めて見入った。筋トレジム・カーブスに立ち寄り、マシーンの力を借りて足、腕の筋肉を鍛えた。

  

 今日のニュースで、万博の警備費用が55億円の増額が見込まれ、国が負担することになっているので、今年度の補正予算費で255億円が計上されることになったという。万博の宣伝費も29億円増額し、全体で40億円になるとも。こんな費用を国が簡単に供出することができるのに、なぜ能登地域の震災被害の復興に、国家の予備費を早急につけないのだろうかと思った。

 今日の参議院議会で立憲民主党辻元清美さんの代表質問で、兵庫県知事選、名古屋市長選を念頭にして、SNSでの虚偽情報の投稿、他候補の当選を目的にした選挙運動が公職選挙法の違反になりうるのではないかと問うた。村上誠一郎総務大臣は「公選法に虚偽事項公表罪が設けられているが、SNSを含め、インターネット上の発信なども対象となる」と答弁した。神戸学院大学の上脇博之教授と郷原信郎弁護士が、斉藤兵庫県知事とPR会社社長を兵庫県警などに公職選挙法違反容疑で告訴した。どんな判決が出るのか注視したい。




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