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大原の朝市で薩摩杉を 月一度の検診に 国民民主党は? 

 12月1日(日)大原の朝市に出かけた。早朝の大原は空気が美味しい。野菜も新鮮。お花は、初めて見る薩摩杉に出会った。珍しい杉だったので、検索すると、屋久杉の別名と出てきた。クリスマスのリースなどに使うとある。とても青々していてふんわり感がある。日本のスギは、太平洋側の杉を表杉(日光杉、山武杉、春日杉、吉野杉、魚梁瀬杉、霧島杉、屋久杉)、日本海側の杉を裏杉(秋田杉、北山杉)というそうだ。知らなかった。他に菊、百合、トルコキキョウを購入。帰路、貴船の紅葉をみた。満開で見どころだった。早朝なので、人っ気はなく、ゆっくりと車の窓から紅葉を楽しんだ。

 

空気がピーンと張りつめ、12月になったのだと実感した。秋の季節をほとんど味わうことなく、一気に冬に突入した感じがした。1年の月日が経つのが何と早いことか。

 2日(月)いつもの病院に出かけた。患者さんが少なかったので、先生と日頃の食生活についてお話をした。アイスクリームのハーゲンダッツ・ミニカップでも、糖質が非常に高いのでよくないと言われた。看護婦さんがお休みだったので、先生直々に血液検査のために採血していただいた。全く痛くなかったので、先生にそう伝えると、先生は「ありがとう。嬉しい」と。こんなコミュニケーションが病気を治す薬になるのだと思った。

 毎日新聞によると、過半数をみたない「少数与党」の自公が政策決定プロセスに、キャスチングボートを握る国民民主党の間で、総合経済対策をめぐる政策協議で合意にこぎつけたと報道。国民民主党の本質が見えた。野党から出て、与党に加わった。選挙民はそれを望んでいたのだろうか。次の参議院議員選挙で問われることになるが、野党潰しの一役をかって出た。

 それに対して、「維新の会」は、吉村洋文を新代表に選んだ。馬場前代表は、「維新の会」は「第二自民党でいい」と発言して、立憲民主党共産党を「いらない政党」と暴言を吐いてきた。新代表のもとでは、「野党に徹する方針をとる」ようだ。自公が過半数割れをした今、野党が協力して、十分に議論をしてベストな方針が出せるときだ。野党間が分裂すると、喜ぶのは与党だ。

 フランス議会では、与党が分裂している。第一政党は左派連合で何とかマクロン大統領の政権を維持することにはなったが、首相は第三政党から選出された。現実のフランス議会では極右政党・「国民連合」(RN)がキャスティング・ボートを握る。実質的党首であるマリン・ルペンがバルニエ首相に予算要求を迫っている。政府は電力消費税の引き上げ見送りに同意したが、2日を期日に定めた予算案にRNがどんな反応をするのかが注視される。内閣不信任決議案の提出が危ぶまれる。アメリカも大統領選で共和党が勝利した。世界中で政治がどの方向に向かっていくのかが不確定になってきた。独裁が独走しなければいいのだが。




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