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断水となる お気に入りのコートを再リメイク 「日伯協会」と北野の異人館に ベランダの植木

 21日(木)午前9時から午後4時まで、マンション全体で断水となる。屋上に設置している水槽を取り替える作業で水道が使えない。いつものように朝食をとり、洗濯をした。早めに植木の水やりもした。10時過ぎに家を出て、今宮神社から大徳寺、北大路へと散歩した。ランチは、北大路のイオンモールに入っている清修庵でお蕎麦を食べた。ここのお蕎麦屋さんは、本店が嵐山にあり、出汁が美味しいのでよく知られる。少し買い物をして、1時過ぎに帰宅した。入り口で管理人さんに呼び止められた。水道の作業が予想以上にうまくいき、作業が終了しているので水道が使えると伝えられた。洗面場の水道の栓を30秒ほど開けっぱなしにしておいてほしいと言われた。ほっとした。数時間でも水道が使えないのは、とてもストレスになる。能登の人たちのことを思いだし、胸が痛くなった。

 どうしても捨てられないコートを昨年リメイクしたが、あまり着なかったので、再リメイクすることにした。体温を保持しながら、気楽に動けるには、袖はなくてもいいので、ゆったり目のベスト風にした。30年ほど前に真夏の南アフリカから真冬のイギリスに移動してきた時に、あまりの寒さにコートを購入した。そのコートの色は、日本ではあまり見かけない色合わせで、お気に入り。

 22日(金)フランス語の授業が、来年度の学生募集の入試で休講だった。高校時代からの友人との縁で「日伯協会」を訪ねた。彼女はここで長年ボランティアで、図書の整理をしている。「伯」はブラジルのことで、ブラジルは漢字で書くと、「伯剌西爾」となり、短縮形で「伯」。知らなかった。南アメリカの国には行ったこともなく、知らないことだらけ。今回の訪問でたくさんのことを学んだ。明治41年頃から、神戸港からブラジルに移住する人たちを送り出しており、当時からの資料が多く陳列されていた。1926年から「日伯協会」が神戸市長、兵庫県知事、神戸財界人有志などによって設立され、「移住民」を神戸港からブラジルに送り出したとのこと。とても歴史を感じる時間を過ごした。帰路は北野にある「異人館」通りをブラブラ歩いた。久しぶりだったが、昔とは変わらず、外国に来たという感じがした。この地域は震災の影響を受けなかった。六甲山の山麓に位置し、岩盤が丈夫だったので、災害を逃れたという。北野坂を降りていくと、三宮にでた。 

23日(土)「勤労感謝の日」で休日だったのをすっかり忘れて、整形外科に出かけた。休診とあったので、初めて今日は「国民の休日」だと気づいた。毎日が休日のような暮らしをしているので、日曜日以外の休日など私には関係ないと思っていた。ベランダの植木の位置を変えた。夏の日差しを避けるために、長年背の高い木、シマトネリコ、サンシュウ、金木犀などを窓側に置いていた。気分転換に背の高い木をブロック塀の方に移動して、ガラス側には背の低い木を置くことにした。ロウバイ、月桂樹、ボケ、椿、マンリョウ、ニオイマンバツリなど。その前にクリスマスローズ、ミニバラなどをおいた。一番奥には右にレモン、左にオリープ。2メートルを超えないように切り詰めている。暖かい日には写生でもできればいいと思いながら。。。




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