19日(火)午後からは「おとなの小学校」で、「バラのお手入れ」と「お絵かき教室」があった。バラのお手入れは枯れた葉っぱを取るのが主な作業だったが、先週にもお手入れをしたので、それほど枯れた葉っぱはなかった。先週にはカイガラムシがいっぱい枝についていたので、削ぎ落として、薬品を撒いていた。少しは効果があったようだが、まだ残っているカイガラムシをブラシで撮った。30分ほど参加して、「お絵かき教室」に移動した。先月に書き始めた絵を仕上げたが、色を塗るところできなかった。新しく「ナンテン」に挑戦したが、途中までとなった。家の中に、いつでも絵を描ける場所を作っているのに、その場所に行かないのが問題だが。。。。
20日(水)昨日は午後からとても寒くなった。なんとか一枚だけ毛糸の服を出していたので、それを着てでた。北の地域では雪も降ったようで、夏から突然に冬が来たような異常な気象となっている。午前中は毛糸の服を出し、薄手の服をしまうことにした。結構労力がいる。服の入れ替えをしなくてもいい程度まで、断捨離したいと思った。毛糸の服などは、丸めて入れておくと、見やすいし、取り出しやすい。
国民民主党は、自民党と公明党に働きかけ、「103万円の壁」について議論した。自民党や公明党の与党とだけ議論をして、法案を作ろうとするのは、なぜだろうかと思った。玉木雄一郎の「女性問題」から国民の目を逸らして、「女性の賃金と労働」改善に努めたとでも言いたいのだろうか。立憲民主党や他の野党とも話し合って政策を具体化していくべきことではないのか。「103万円の壁」だけでは解決しない問題がたくさんあるのに、なぜ急いで自公とだけ協議するのだろうか。なんだか胡散臭くて、嫌だ。
さらには、イーロン・マスクのデジタル社会の支配力とトランプの政治支配とが一体となって、地球全体を支配しようとする意図を恐ろしくも思う。マスクは、民間の宇宙開発を推進して、トランプを招待し、スペースXの打ち上げを成功させた。衛星インターネットサービスやXなど、ネット情報を世界規模で掌握し、操りつつある。そしてAIにその情報を学習させて、人間を支配するシステムをマスクは構築しようとしている。マスクはその方面では「天才」的だ。だからこそ、権力と結びついた時にはとてつもなく危険。