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大原の朝市のお花 虹がきれい SNSの危険性

17日(日)大原の朝市に出かけた。お花はカンガルーポーとストック。カンガルーポーはオーストラリア原産で、カンガルーの前足に似た花の形から名づけられたという。正式にはアニゴザントスという名がある。ギリシャ語で「開いた花」という意味で、花姿に由来する。新しいお花に出会えて嬉しい。野菜は赤水菜、万願寺とうがらし、薄揚げなどを購入。友人から小芋、里芋を頂いたので、薄揚げと一緒に炊いた。とてもホクホクして美味しかった。赤水菜はとれたてで新鮮だったので、そのままでオリーブオイルと塩胡椒を混ぜて、シャキシャキと食べた。新鮮な野菜は生で食べるのが一番だと思った。

 お昼前に信楽に出かけた。以前にはよく出かけた所だが、コロナ禍の中、しばらくは行けなかった。お皿や花瓶などを見て回った。以前は必ず何やらを買っていたが、今回は欲しいと思わなかった。お皿類の断捨離をしたばかりで、新しい物を増やしたくなかった。陶芸家たちの作品はどれも個性的で見るだけで、楽しかった。

 18日(月)午前中は整形外科に出かけ、首の牽引をしてもらった。手の痺れがなかなか取れないので、しばらくは通院するしかない。朝の散歩も兼ねて加茂川の土手から、白鷺や青鷺を眺めたり、山の紅葉を楽しんだりできるのがいい。だが、最近ではクマが賀茂川に出没したようで、警戒を促す貼り紙が出ている。ドングリが不作だったようだ。そういえば賀茂川沿にはカシの木があるが、ドングリを見かけていない。

 午後からは筋トレジム・カーブスに出かけた。途中、上賀茂神社の上に大きな虹がかかっていた。虹を見ると幸せな気分になるのはなぜだろうか。フランス語でL'arc en Ciel 「空にかかるアーチ」英語はRainbow 日本語は虹。古代中国で、「虹」は、大蛇が空を突き抜ける状況を表したもので、大蛇は、空を駆けて竜になったといわれた。確かに「虹」という漢字は、「蛇」に似ている。文化の違いが面白い。

 お昼のメディアはどこも、兵庫県知事に斉藤元彦が再選されたことを伝えていた。若い世代が中心になり、SNSを駆使して情報を拡散させ、斉藤を応援したという。虚偽・デマの情報も混じり、さまざまな年齢層に浸透していった。東京都知事選挙時の、石丸伸二への投票行動ともよく似ている。しかも、「NHKから国民を守る党」の立花孝志の応援演説などもあった。立候補している人が、他者を応援するというのは、選挙違反ではないか。SNS しか見ない人たちが、今回の選挙に大きな影響力となった。SNSで意図的に流される情報は、法にふれないのだろうか。アメリカの大統領選でも、イーロン・マスクは自分が経営する「X」を最大限利用した。そして儲けた。その金をトランプの投票する人に多額の金をばら撒いた。こうした手法は許されるのだろうか。本気でデジタル社会の恐ろしさと落とし穴について真剣に考える時だと思った。




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