13日(水)秋の花々がテレビで紹介されている。菊は秋の花の代表で、菊花展には時どき行き、見事に菊を育てている人たちの愛情や苦労を感じることはあるが、自分では菊を育てようとは思ったことがなかった。菊は年中花屋さんにあり、あまりにも普通のお花というイメージがあった。菊を買った時に、切り取った枝をプランターに突き刺したものが、綺麗に咲き始めた。「バラのお手入れ」でご一緒している方から、菊はあまり高く伸ばさないで、途中を切っておくと、そこから枝分かれをして花がたくさん咲くようになると教えられた。そうしてみた。一本の挿し枝から可憐な花たちが咲いたことに感激。菊を育てるのも好きになりそう。

午後からは、大島の着物地で作ったロングのドレスをリメークした。海外でのパーティによく、ロングのドレスを着ていた。もうロングのドレスは着ないので、丈を短くして、普段着にしようと思った。ゆったり着たいので、袖を外して、上の方を切って、作り直した。洋裁は習ったことはないが、ボーディに服を着せて、リメークする過程で、あれこれ考えるのが楽しい。ミシンがけをしながら、冬用の布団とも入れ替えた。朝から、布団を干したり、カバーを洗ったりと忙しい。昔は布団も綿を打ち直して、布団を作りなおしていた。カバーも大きな布団針で縫ってとめていた。母から教えられたが、今では布団も綿ではなく、羽毛なので、とても軽くて、陽にあてるだけで、ふんわりと膨らむ。カバーにも隅などに紐がついているので、便利になった。
「報道1930」ではトランプ次期大統領の人事が始まったことの是非、トランプが何をやろうとしているのかが議論。イーロン・マスクの狙いは何か。トランプの移民政策はどうなるのか。議論を聞いていると、トランプはやりたい放題で危険な人物だということだ。官僚機構に所属する職員5万人をトランプは解雇するだろうとも予測する。トランプは今抱えている4つの裁判での、有罪評決はどうなるのか。有罪評決も取り下げされ、大統領としての公務は免責特権があるので、全ての訴追は免れる。そのためにもトランプは大統領選で勝たなければならなかったとのこと。そんな人を大統領に選ぶアメリカ人の良識を問いたいが。。。