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バラのお手入れ 国民民主党党首玉木雄一郎は

12日(火)午後から「バラのお手入れ」に出かけた。11月にはこれまでよく咲いてくれたバラにお礼をするために、肥料を与えるのだそうだ。私は肥料の配合などはわからないが、4種類の肥料を土と混ぜて、開花で失われたエネルギーを回復する必要があるとのこと。休眠時期に入る前に、十分な栄養を与えておかなければならないそうだ。「お礼ごやし」という言葉がある。紫陽花なども「お礼ごやし」は欠かせない。「バラのお手入れ」が終わった後に、筋トレジムに行く予定で家を出たが、積極的に行く気分にならなかった。

 「報道1930」はほぼ終わり頃から観た。積極的に観る気分ではなかった。国民民主党玉木雄一郎の発言は、立憲民主党が左翼寄りだと断定し、野党連合で戦う気持ちがないことを明らかにした。むしろ自民党との駆け引きの中で、政策を実現していくとした。例えば、原子力発電所の再稼働を主張する。大資本中心の社会を推進していく「一丁目一番地」。その上で、「103万円の壁」の議論には慎重さが必要だが、目先の収入増への幻想のみが一人歩きしていく危険性を感じた。国民民主党は、専業主婦や学生の「賃金」問題に目を配っているが、現実には単身親(圧倒的に女性が多い)で非正規雇用の「低賃金」が大問題であるが、そこにはメスを入れない。国民民主党の主張には胡散臭さを感じてしまった。皮肉にもジャーナリストの田崎史郎が一言最後に言った言葉はなんとも皮肉ぽっかった。「よくも今日の番組に出席した」と。今朝のテレビ番組では、週刊誌の「不倫」報道に対する玉木雄一郎の「謝罪」が流れていた。そうしたことがあった日に、「報道1930」の生出演だったからだ。視聴者にとって、玉木は何に対して、誰に対して「謝罪」しているのだろうかと思った。妻や家族への謝罪をテレビでする必要があるのだろうか。私たちは何を見せられているのか。正直に「不倫」を認め、謝罪することで、「贖罪」となるとでも思っているのだろうか。誰が何を許すというのだろうか。妻や家族には正直話して、許してもらったというが、「不倫の相手」の女性は、名前も顔もさらされている。どうするつもりなのだろうか。彼女にも許してもらったというのだろうか。政治家としては失格ではないか。政治家は「私人」ではないからだ。




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