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時間は過ぎる 断捨離 フランス語 神戸に アメリカ大統領選挙

11月4日(月)気がつくと、あっという間に時間が過ぎていた。この間、台所用品やお皿などを断捨離した。何十年と使ったことがないナイフや包丁、スプーンやフォーク、お皿やお盆などを、なんとたくさん溜め込んでいたのか。新しいものを使うことにして、使い古したものを処分した。昔は冠婚葬祭にはお返し品をいただいていた。それらは長く使うこともなく、しまい込んでいた。タオル類やハンカチなども頂き物が多くあった。何かをいただいた時には、ちょっとしたものをお返しするのに、あれこれ買い溜めていたものもある。全部箱から出して、新しいものからどんどん使うことにした。同時に小さな家具を少し移動したりした。秋物の服などは出してはいたが、もう少し暖かい服を出したりもした。急に寒さがやってきた。まだ台風が日本を襲ってくる。雨が降ると、大雨になり、気候に振り回されぱなっし。

 1日(金)午後からフランス語の授業に出た。雨が降り始めたが、小雨程度だった。夜から台風の影響を受け、翌土曜日は一日中、大雨と強風。フランス語の授業では中性代名詞のenの使い方について学ぶ。論理的には理解できているつもりだが、音として聞き取れるのかどうかが不安だ。最近はKindleで購入したフランス語で書く、コートジボワール出身のベロニク・タジョの新作『Je Merci La Nuit』を少しづつだが、読み続けている。2010年にコートジボワールであった大統領選挙が社会的背景にある。私は全くコートジボワールのことを知らなかったが、ありがたいことに、ネットで、大まかな知識を得ることができた。二人の大学生がこの状況下でどう生きていくのか、どういう人生に影響を与えるのか、興味が湧く。少しづつではあるが、フランス語で書くアフリカ文学作品が読めるようになったことが嬉しい。

 3日(日)ちょっとした用事があって、久しぶりに神戸に出かけた。とても大勢の人たちが、センター街や元町の通りに集まってきていた。私はただブラブラしただけだったが、懐かしい気持ちになり、エネルギーを充填できた。コロナ禍の時には、神戸まで来るのに時短を考え新幹線で往復していた。用事だけを済ませていたが、ようやくコロナからは解放された感じで、みんなが自由に動けるようになった。母が元気だった頃は、週に2度は神戸にきていたが、母が亡くなり、神戸に来る機会はずっと少なくなった。コロナで完全に神戸と切り離されたような気分だったが、ようやく神戸とのつながりが戻ってきた。それだけで嬉しい。

 5日(火)午前中は整形外科で、首の牽引をしてもらった。先週に、左手が痺れるような感覚で、なかなか痛みが取れなくなったので、レントゲンを撮って調べてもらった。老化現象があり、少し治療を受けることになった。牽引は効果があるようだ。

 メディアの関心事は、ドジャーズ大谷翔平、国民民主党玉木雄一郎の主張する配偶者控除などの「103万円の壁」の引き上げ案。なんとなく若者や専業主婦にとって収入が増えることは嬉しいことだろうが、他の社会保険料などとの関連とも検討しなければならない。落とし穴がないかをよく見極めないといけないと思うが、国民民主党玉木雄一郎の、マウントを取ったかのような態度には辟易する。

 「報道1930」では、アメリカの大統領選挙についての議論。トランプ派は郵便投票は不正だらけだとして抗議。もしトランプが負けるようなことになれば、暴動が起こるとして、警備が強化されているともいう。世論調査では、民主党ハリスと共和党トランプは僅差で接戦。どちらが大統領になるかは予想できない状況。選挙は結果しかない。投票が終了する明日まで何を議論しようが、現実的ではない。

  大原の朝市で購入したお花は、メラレウカと菊とユリ。昨年のシクラメンが咲き始めた。

     




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