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お習字 フランス語 大谷翔平の野球を観る ノーベル平和賞が日本被団協に

10日(木)午後からお習字の教室に出かけt。189番目の「渠荷的歷 園莽抽條」(キョカテキレキ エンポウジョウジョウ)の前半部を書いた。意味は、「溝には蓮の花が鮮やかに咲き、庭園の草葉は生い茂り、木々の枝は豊かに伸びる。」「渠」は溝という意味。「荷」が蓮の花。「的歴」は鮮やかに花が咲き、美しいという意味。なるほどと納得した。文字のバランスを取るのが難しい。

11日(金)フランス語の後期の授業が始まった。初めてバスを乗り継ぎ京都外大まで行った。これまではバスー地下鉄ー乗り継ぎ地下鉄ーバスで京都外大まで行っていたが、家の前のバス停から、バスを一度乗り継ぐだけで行ける。どちらでも1時間近くはかかるので、乗り継ぎが少ない方を一度試してみた。バスにゆったりとした気持ちで乗っていればいいだけだった。バスも地下鉄も年間パス(敬老乗車券)を購入しているので、いちいち乗車料を払う必要がないので、それだけでも助かる。フランス語の授業では夏のオリンピック・パラリンピックから始まった。2ヶ月余りの夏休みがあったので、先生も、私たち「学生」もついついおしゃべりを楽しんだ。フランスにまつわることが中心だった。オリンピック・パラリンピック期間中は仮設トイレが大変だったという、普段考えないようなことがあった。パリの町全体がオリンピック・パラリンピックの舞台となっていたのも、フランスだから出来たことかなあと思った。パリの街中を走るマラソンコースでは、観光気分で景色を楽しめた。授業では「「中性代名詞」(y, le, en,)の使い方を学んだ。

12日(土)午前中はNHKアメリカの野球放送をしていた。ロスアンジェルスドジャースとサンディエゴ・パドレスとの対戦があった。ドジャース大谷翔平と山本由伸、パドレスのピッチャー・ダルビッシュ有が出ていて、日本中がハラハラしながら試合を観たのではないかと思う。私もその一人だった。今日勝った方がリーグ優勝決定シリーズに進めるので、両チームは決戦を賭けた戦いだった。結果はドジャーズが勝利した。日本の野球選手がアメリカで活躍している様子が、日本では毎日のニュースになる程で、ある種の「異常さ」を生み出している。

 その陰でノーベル平和賞日本被団協日本原水爆被害者団体協議会)に授与された。被爆者の立場から核兵器の廃絶を訴えてきた。日本政府は核兵器禁止条約にも批准していない。日本は唯一被爆国であるにもかかわらず、アメリカの傘下にあり、条約に批准していない。そうした中での日本被団協ノーベル平和賞を受賞したことは、大変重い。最近では、政府側は、被爆者を「原爆体験者」などと、とんでもない名称で呼び始めた。アメリカが世界で初めて日本人を「原爆実験」の道具にしてきた。それを黙認している日本政府の「罪」は大きい。日本政府は、今回のノーベル平和賞の重みを正しく理解してほしい。




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