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鏡台の足を足すDIY  能登の人たち 岸田首相は「国民の声」を聞かない

24日(火)すっかり秋らしい風が窓から入り込んでくる。気持ちがいい。暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい感じ。こんな日が続くといいのに。別の部屋に移した鏡は、元々は壁に吊るしていた。ちょうどいい具合の高さだったが、新しい場所では少し低かった。部屋の隅っこにあった踏み台に穴を開けて、鏡の足を挿して、高さを上げた。踏み台は、昇降運動に使っていたもの。踏み台の上に、マーカーで穴の位置を書いた。さまざまな道具を使って、6㎝X3㎝、高さ3㎝の穴を開けた。ちょうど鏡台の足が入り、安定した。小さなノミが一番役に立った。穴が小さいので、ノコギリは使えなかったので、ノミで、少しづつ木を切っていった。もの作りは楽しい。昔はよく棚を作ってDIYを楽しんだ。大学一年生のときに覚えた、英語 DIY=Do It Yourself をいつも思い出す。

 午後4時すぎに筋トレジム・カーブスに出かけた。先週はあまりの暑さと3連休があったために、カーブスには行けなかった。ジムで筋トレするだけで、身体が軽くなり、気分が晴れた。

 テレビでは能登の豪雨による孤立集落が映し出されていた。地震で災害に遭い、水害が追い討ちをかけた。仮設住宅ですら、床上浸水したという。山は樹々が押し流され、山肌が剥き出しになっていた。とても人びとが住める状況ではない。あまりの酷さに言葉がでない。人びとの暮らしは、地震や大雨などの天災に振り回されるままではなく、科学や技術の進歩により、ある程度守られてきたはずだ。都会に住む人と過疎の村に住む人びとの間で格差があってならない。だが、能登の地に政治力の格差が露呈したように思う。この間、岸田首相は日米豪印のQuad首脳会議に出席するために、アメリカに政府専用機で出かけた。ウクライナへの支援を約束し、アメリカの大手の資産運営会社に日本での事業拡大を要請した。岸田首相は、最後まで「国民の声を聞く」耳を持たなかった。その犠牲になったのが、能登の人びとだったことは明らかだが、岸田首相は、もう首相を降りるので、「そんなことは知ったことではない」で済ましていくのだろう。そういう体質の自民党に政治は任されないと強く思うが・・・。




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