以下の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2024/09/22/214730より取得しました。


魚料理 大原の朝市とお花 石川・輪島地域の豪雨は 

21日(土)暑い日だった。北大路のイオンに買い物に出かけた。卵や牛乳、お魚やお肉なども購入。時どき、ケープタウンで暮らしていたときに、友人から教えてもらった魚と玉ねぎのマリネを作る。魚の処理が大変なので、贅沢だがお刺身用のハマチの切り身を購入した。厚みに切って、片栗粉と小麦粉を混ぜたものを、魚の切り身にまぶして、少し多めの油の中で両面を焼く。薄く切った玉ねぎを炒めて、ターメリックコリアンダー、クミン、ガラムマサラなどを入れ、お酢と砂糖で味付けする。そこに、お魚を入れて、しばらく置く。保存食としてとても重宝。

22日(日)いつもは朝の6時10分に大原の朝市へ出かけるが、雨が降っていたので、行かないことになった。しばらくうとうととしていたが、7時前に友人から電話があり、雨が上がっているので、大原に行くことになった。お花はリンドウ、トルコ桔梗を購入。先週購入したモンステラがまだ元気なので、リンドウとトルコ桔梗を挿してみた。別の花瓶にはリンドウとトルコ桔梗を入れてみた。秋らしくなってきた。

   

一日中、小雨が降ったり、止んだりだった。気温が下がり、一日中とても爽やかな風が部屋に入ってきた。少し肌寒さも感じるほどだったが、秋の気配を感じた。

 化粧鏡台を処分するときに、鏡だけを外して部屋の隅の壁にかけていた。その鏡を別の部屋に移した。周りを綺麗に片づけて、朝晩に自分の姿を見て、背筋を伸ばしたり、手足を動かして、軽い運動もしようと思った。しっかり自分の身体を見て、老いと闘おうと。

 石川・輪島市が大雨で川の氾濫や土砂崩れで大変な状況になっていた。あまりにも酷い被害に驚いた。大地震の被害からまだ復旧できていない状況の中、追い討ちをかけた。地震で地盤が緩み、そこに大雨が降り込んだ。100以上の集落が孤立したという。地震からの復興が十分に進んでいなかったことが、こうした状況を生んだのではないかと思う。地震から9ヶ月以上も経っているのに、なぜ復興が進まないのか。地震直後から、建築業者や土木作業者などの人的不足が問題になったいたが、あまり語られることもなかった。建築業界の多くは大阪万博の作業に追われているので、能登地域の地震の復興作業が困難だと言われていた。現実はその通りだとすれば、政府の指導怠慢としか言えない。大雨とはいえ、天災ではなく人災の可能性もあるのではないかと思うのは私一人ではない。




以上の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2024/09/22/214730より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14