
8日(日)大原の朝市に出かけた。野菜はオクラと小さなジャガイモとコリンキー。お花はワレモコウ、ひまわり、カーネーションを購入。コリンキーは半分に切って中の種をとり、アルミホイルで包んでオーブンで焼くといいと教えてもらった。早速作ってみた。とても柔らかくて、おいしかった。久しぶりに赤飯を炊いた。小豆ともち米は常備しているので、お祝いごとの時だけではなく、食べたい時に美味しく食べるのが一番だと思うようになった。
斉藤兵庫県知事に関する報道が毎日全国規模である。「維新の会」と自民党に推薦されて斉藤知事は、県政をすすめると主張しているが、自民党は辞職要求を決定した。「維新の会」は中途半端な態度で、決めかねている。そのこと自体が斉藤知事を応援し続けることになる。実際には、斉藤知事は、兵庫県知事になる前には、大阪府知事、大阪市長を支える仕事をしてきた。こうした背景から、「維新の会」はなかなか斉藤知事を切り捨てることはできないが、法的根拠や世論の感情には逆らえないという立場にいる。ようやく「維新の会」は、知事辞職を求めたようだが、斉藤知事は「続投」を主張。
大阪駅前に「グラングリーン大阪」が誕生した。この3日間で50万人が訪れたという。芝生エリアがあまりにも多くの人が入り過ぎて、芝生が傷んでしまって、立ち入りを制限した。ベビーカーと自転車は芝生に立ち入り禁止、ペット立ち入り禁止なのに、こんなに早くも芝生が痛んでしまうのだろうかと思った。だが、都会の真ん中にゆっくり寛げる広場があるだけでも、すごいと思った。京都は神社仏閣や二条城や御所はあっても、植物園以外には公共の緑の広場や公園は少ないことに気づいた。海外の都市では大きな広場があり、あちこちにあり、歩き疲れると必ずベンチに座って、ゆっくりと時間を過ごしたことを思い出した。そして公園内がとても安全な場所であることもよかった。
「報道1930」では「日本の政治はかわるのか・・・自民総裁選や立憲民主党の党首選」が取り上げられていた。いずれにせよ、与党と野党の党首選びの問題にすぎないという印象を持った。
自民党総裁候補として立候補している小泉進次郎は、夫婦別姓の導入を掲げている。これは自民党内ではこれまでの夫婦別姓ならば、「イエが壊れる」とか、「社会が壊れる」という考え方に、異論を唱えることで、大変なことだという。「報道1930」では、「夫婦別姓」を本気で改革誰ができるのかを議論していた。今日は久しぶりに安藤優子さんがゲストで出演していた。安藤の考えは、「個人の名前の選択の自由は、個人の人権の尊重だ」と、基本的な人権の問題で、自民党がおよそ40年前から議論してきたことは、「経済活動」を基盤とした考え方だと指摘した。その点で言えば、小泉進次郎が「夫婦別姓の導入」は、「家族」の絆とかいうまやかしを崩す問題提起だという。高石早苗は「通称」で押し通そうとするのは、これまでの自民党の考え方から一歩も出ていないと指摘。