5日(木)午後から筋トレジム・カーブスに行った。午後は夏の暑さに戻っていたので、参加していた人は非常に少なかった。コーチから、ちょっとキツめのトレーニングを指導された。ちょっとした早さや、手の位置などの違いで、筋肉にかなりの圧がかかった。慣れで身体を動かしているだけではダメだとわかった。
毎日、テレビで斉藤兵庫県知事のパワハラ報道がある。知事から真夜中に職務に関するメールが送られてくることが話題になっていた。斉藤知事は官庁で20年間仕事をしてきた経験から、兵庫県知事として同じ感覚で仕事をしているので、パワハラにならないと言い切る。パワハラ疑惑を告発した元県民局長は、懲戒免職を受け、「死をもって抗議」している。それだけでも斉藤知事のパワハラを証明するようなものだが・・・。とりわけ百条委員会は、公益通報制度に詳しい上智大学の奥山俊宏教授を参考人として出席させた。告発者を公益通報の保護対象とはせず、懲戒処分を先行させた、斉藤知事の対応は、公益通報者保護法に違反だと発言した。「権力の座」についた斉藤知事は、どこか「部下」を「奴隷のように」使うことを許されているとでも、思っていたのだろうか。あまりにも、「時代遅れ」の斉藤知事の感性に驚くばかりだ。一方斉藤知事の弁護士は、通報者の告発文章をめぐって、公益通報保護法の対象にはならないという。あまりにも理屈に合わない詭弁には唖然とした。
自民党総裁選挙、立憲民主党代表選挙が報道されているが、国民の大半がその選挙に参加できるわけではない。それぞれの党の代表、政策などの問題に過ぎない。それぞれの党の権力争いに見えてしまう。そして自民党の体質である「裏金」問題や他の問題が代表選挙で「解決」できるわけではない。それを毎日見せつけられるのは、気分が悪い。
今日はルイ14世(1638年9月5日 - 1715年9月1日)が誕生した日。5歳で国王となり、最も長い期間国王だったという。ベルサイユ宮殿を作り、絶対的権力を築いた。そしてしばらくして、1789年にフランス革命が起こり、王政が崩壊した。毎日、フランス語のニュースで、今日誰が誕生したかをメールで知らせてくる。自然とフランスでどんな人がどんな活躍をしたかを知る機会になる。「今日は誰も誕生しなかった」という記事もあるが。

我が家のプリンセス・ドゥ・モナコがこの暑さの中、健気に次つぎと咲いている。香りがとてもいい。
3日(火)「バラのお手入れ」に出かけた。枯れ木を切り取ったり、貝殻虫がへばりついている枝を歯ブラシで擦ったり、枯葉を取ったりした。五人で作業をした。新しい葉っぱもたくさん出てきたので、秋に咲き出すバラたちが待ち遠しい。