
25日(木)午後からはお習字に教室。「求古尋論 散慮逍遙(キュウコジンロン サンリョショウヨウ)」の後半部を書いた。意味は、「自然の中をぶらぶらと歩く。」文字を書いてる時には、2つ目の文字が「虜になる」とは思いもしなかった。心が奪われるという意味というのはなんとなくわかった。もとの漢字から今私たちが使っている文字になるまで、1500年以上の年月が経っている。不思議な気がする。
お習字が終わった後、いつも降りる駅から一駅先にある筋トレジム・カーブスに立ち寄った。しばらく休んでいたのを、今週月曜日から再開して二度目になる。筋肉が落ちているのは自覚できるので、「暑さに負けずに頑張る」と自分に言い聞かせる。
今朝3時頃に目が覚めた。オリンピック・男子サッカーU-23日本代表(23歳以下)がパラグアイと対戦していた。5対0で勝利したが、前半戦の終わりから、後半戦を観た。見事なゴールを何度も決めたので、4時頃には気持ちよく眠りについた。
イスラエルのネタニヤフ首相がアメリカ議会(上下両院の合同会議)で演説をし、軍事支援の強化を訴えたと、お昼の番組で取り上げていた。ネタニヤフはハマスを壊滅するまでは、ガザで戦い続ける。そのための軍事支援をアメリカに求めた。だが、民主党の議員の80人近くがこの議会には参加せず、ネタニヤフ首相を支持しないことを表明した。参加していた議員の中からもブーイングが起きたという。バイデン大統領はイスラエルのガザ攻撃を全面的に支持していないのと、大統領をおりるバイデン氏とネタニヤフ首相が会談しても、何の約束も取りつけられないとアメリカのメディアは見ている。私自身は、ネタニヤフ首相の演説をアメリカ議会が許したことに一番驚いた。トランプ氏とも会談するという。トランプ氏にとって、ネタニヤフ首相との会談が大統領選の行方に大きな影響が出そうなので、どんな話し合いになるのか注目したい。いずれにしてもネタニヤフ首相がやっていることは、あまりにも非人道的な行為で、アメリカの出方を世界中が注目している。「人殺し」を認める社会があってはならない。