23日(火)一日中家にいた。猛暑ということもあったが、宅配を待っていた。病院関係のものが2件、ゴムホースの結束具。北側のベランダの植物の水やりのためのホースがほぼ真ん中あたりで水漏れしていた。あまり気にしていなかったが、水漏れの穴が大きくなり、いよいよホースが使えなくなった。ホース全部を交換するか、不具合の部分を切り取って、繋ぐかを考えていた。Amazonで調べると、結束具が447円で売っていた。ホース全部を取り替えると2800円ほど。Amazonで購入すると、配達料も無料なので、なんと便利かと思い、とりあえず結束具を購入した。簡単に取り付けることができ、水漏れもなくなった。先日も本をAmazonで購入した。配達されるので本当に便利だと思ったが、書店や小売店などはお店を維持していくのが大変だろうと思った。コロナ禍の中、外出しないで、必要なものをAmazonで購入することが習慣化した。便利さのみを追求する生活でいいのだろうかとふと思った。
「報道1930」は、アメリカの大統領選を論じていた。バイデン氏が撤退してカマラ・ハリス副大統領が民主党の代表として大統領選に出馬することになった。共和党のトランプ氏と対決することになる。その是非が議論。アメリカ社会の何が、「政治的暴力」を肯定させているのかと問題提起。アメリカの幾つかの州では保守とリベラルの対立が顕在差し、州の境界線を変更しようとする動きも出ているという。パトリック・ハーラン(パックン)氏は、アメリカは「暴力」を美化する文化があり、それを理解する必要があるという。アメリカを理解する上で、とても重要だった人種間の確執が社会の根底にあると思った。アメリカ人の多くが、トランプ氏の権力濫用を許してしまう風潮に恐怖を感じる。
昨日、整形外科に行く途中で賀茂川沿で見た百日紅の花と、ベランダで毎日咲いているミニバラ。
