18日(木)午前中は整形外科で腰痛の治療を受けた。10日ほど前から、腰の牽引と温湿布の治療を受けている。少しは痛みがやわらいできたように思うが・・・。姿勢を良くして生活することを心がけている。ここしばらく、あまりの暑さに筋トレジムには行けないでいる。筋肉を作ることも大事だとわかってはいるが・・・。
しばらく放置していた書類や手紙類を整理した。健康保険証が新しく発行されていた。8月からは緑色の保険証になり、これまで使ってきた桃色の保険証は廃棄処分するようにと書いてあった。マイナンバーカードと紐つけしていない人には、来年の7月まで利用できるとも記載されていた。その後も保険証に代わるものが発行されるともあった。ではなぜマイナンバーカードに紐つけしなければならないのかがわからない。あくまでも任意。ここ数ヶ月で、紙類だけでも京都市指定のゴミ袋に半分以上はあった。カタログや広告などがいかに多いことか。
「報道1930」では年金問題を取り上げていた。ゲストの八代尚宏(昭和女子大学特命教授)は、日本の年金受給額は世界で33位で、政治の貧困だと指摘した。他のゲストは、山井和則(立憲民主党)、加谷珪一(経済評論家)。年金の支給額は年々減少し、物価高の中、年金生活者は経済的には苦しいという現状。「誰が年金を支えるのか」を議論した。若い世代が年金者を支えるという構造ではなく、シンガポールのように、個人が年金を積立てていく方式を取り入れるべきではないかとの議論があった。年金、介護保険、医療保険なども併せて、検討すべきだと、コメンテーターの堤伸輔は指摘。