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再び「マイナンバーカード」に疑問を   癒しのバラたち 「バラのお手入れ」

25日(火)「羽鳥慎一のモーニングショー」で「マイナンバーカード」について議論していた。紙の健康保険証を12月に廃止して、「マイナンバーカード」に紐つけすることの是非と、日本ではその利用率が7.73%程度。海外では、マイナカードに健康保険証などと一体化、義務化をしない理由は、過去にドイツで、ユダヤ人に番号を割り当てて、管理しホロコーストを行ったことへの反省がある。日本は歴史に逆行して、何が何でも全国民を支配する体制を作りたいだけなのだろうか。各自治体のコンピュータシステムを統一して、それらが相互に解析できるようになれば、今政府が議論していることなど一瞬にして解決できる。カードなどを発行する必要もないシステムを構築すればいいだけだ。銀行カードやクレジット・カードなどは何の不安もないし、間違いが起こった場合は、迅速に対応してくれるので、誰もが使っている。「マイナンバーカード」がうまくいかないのは、政府が国民を支配したいという願望があるからだろう。国民の便利さや、自治体の事務を軽減する作業は、国家が果たす仕事だろうが、そうにはなっていないことに問題がある。日本には戸籍制度があり、これに個人情報がつまっている。私の名前などは、小学校の頃からまともに呼ばれたことはない。戸籍に最初に書かれた名前は誰も変えようがなく、その読み方も決められている。本人が本人であることを証明するものだ。これは国で管理されている。それに日本の健康保険制度は世界に誇れるものがあり、国が管理しているではないか。それを一人ひとりに管理させなければならないのか。「マイナンバーカード」を政府が進めたい本意が何かを明確にすればいいのではないか。「マイナンバーカード」を作らせるために、一人2万円を配ったのも政府の税金使用の私物化ではないかとさえ思う。不公平感は否めない。円安や物価高やガソリン代高騰や、就労問題や教育費問題やら、等などの国民の不満が政府に向かないように、税金をばら撒く方法は、いい加減にやめるべき。まずは自民党の「裏金作り」や「企業献金」をやめてからにしてほしい。 

 ベランダで赤いバラが再び咲き始めた。あまりにも可愛いので思わず携帯のカメラを向けた。この赤いバラは、ドイツ生まれのリーベンツァーバー。毎年健気に咲いてくれるお花たちは喜びを与えてくれる。一年が過ぎたことを実感させてくれる。テーブルの上で楽しんだバラは、この時期に初めて挿し木でどうなるか実験している。枝から新しい葉っぱが出てきているので、成功しているのではと期待している。

         

 午後から「バラのお手入れ」に出かけた。5人で作業。枯れた葉っぱは先週にとったので、さほどの作業はなかった。道路沿いの花壇で、生い茂ったハーブを摘み取ったり、雑草を引き抜いた。白いアナベルはみごとに咲いている。作業が終わった後、3人でおしゃべりに花が咲いた。お二人は私より3歳上なので、若い頃の時代状況を共有していたので、おしゃべりが盛り上がった。屈託のないおしゃべりができる状況になったことが何より嬉しかった。筋トレジム・カーブスに行く予定だったが、パスした。




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