以下の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2024/06/24/002854より取得しました。


日本男子バレー、日本女子バレー 大原の朝市のお花 沖縄「戦没者追悼式」

22日(土)日本男子バレー中継があった。大接戦の後、5戦にもつれ込み、強豪フランスに勝った。一瞬たりも目を離せなかった。そのあと、日本女子バレー中継があった。夜の10時も過ぎていたが、世界一位のブラジルとの対戦。ハラハラする試合だった。5戦に入り、日本が勝利した。素晴らしい試合だった。

23日(日)雨が心配だったが、なんとか雨が止んでいたので、大原の朝市に出かけた。スターチスマリーゴールドを購入した。フェンネル、トマト、ビーツ、コリンキーも購入。取り立ての野菜は新鮮で、何の味付けも必要がない。自然の恵みは嬉しい。ビーツはとても栄養価の高い野菜で、血液循環をよくして血圧を正常化すると言われる。これまでビーツは酢漬けにするものとばかり思い込んでいたが、iPadでビーツのレシピを調べて、作って見た。ビーツを蒸し器で7分蒸してから、短尺切りにして、バルサミコ酢とオリーブオイルと、胡麻を入れて、混ぜ合わせた。ほんのりと甘みがあり、優しい味になった。

 夜は、日本男子バレーがあった。対戦は強豪アメリカ。抜きつ、抜かれる戦いだったが、いつものメンバーから大きく変えての戦いだった。石川祐希も西田有志も高橋藍もいなかったが、宮浦健人や大学生の甲斐優斗が大活躍をした。素晴らしい戦いだった。バレーはチームワークと頭脳戦だと思った。昨夜同様、引き続き日本女子バレーがあった。イタリアを相手に決勝戦。47年ぶりの金メダルをかけての決勝戦。イタリアは強い。第1戦、第2戦はイタリア。第3戦は日本が初番からリードしてとった。4戦はイタリアが勝った。イタリアが金メタル。日本は銀メタル。日本は、決勝トーナメントまでよくやってきた。試合に負けたが、日本の努力はすごいかった。

6月23日は沖縄戦から79年目の「慰霊の日」で、沖縄糸満市戦没者追悼式があった。玉城知事が「平和宣言」を読み上げる場面がテレビで放映された。「いわゆる安保3文書により自衛隊の急激な配備拡張が進められており悲惨な沖縄戦の記憶と相まって私たち沖縄県民は強い不安を抱いている。今の沖縄の現状は無念の思いを残して犠牲になられたみ霊を慰めることになっているのか」と。また、「沖縄県民が願う平和の島の実現のため在沖米軍基地の整理・縮小、普天間飛行場の1日も早い危険性の除去、辺野古新基地建設の断念など、基地問題の早期解決を図るべきだ」とも政府に対して訴えた。最近では、日米韓の合同軍事演習を行い、沖縄だけでなく、宮古島石垣島などにも陸上自衛隊駐屯地を開設し、ミサイル部隊配置を進めている。玉城知事の政府に対する憤りは測り知れない。岸田首相もこの追悼式に出て、「戦後、わが国は一貫して平和国家としてその歩みを進めてきた。戦争の惨禍を二度と繰り返さないという強い決意のもと、世界の誰もが平和で心豊かに暮らせる世の中を実現する」と、当たり障りのない言葉だけが並べられ、誠実さが感じられない。行動が伴わないから、中身のない空虚な言葉だけが踊る。

 素晴らしい言葉は、高校生の仲間友佑さんの詩「これから」だった。

短い命を知ってか知らずか
蝉が懸命に鳴いている
冬を知らない叫びの中で
僕はまた天を仰いだ

。。。。

人は過ちを繰り返すから
時は無情にも流れていくから
今日まで人々は
恒久の平和を祈り続けた
小さな島で起きた
あまりに大きすぎる悲しみを
手を繋ぐように
受け継いできた

 

それでも世界はまだ繰り返してる
七十九年の祈りでさえも
まだ足りないというのなら
それでも変わらないというのなら
もっともっとこれからも
僕らが祈りを繋ぎ続けよう
限りない平和のために
僕ら自身のために
紡ぐ平和が
いつか世界のためになる
そう信じて

。。。。

 

 

 

 




以上の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2024/06/24/002854より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14