
15日(水)久しぶりに葵祭をみた。御所を10時半に出発して、下鴨神社から上賀茂神社までのコースを500人近くの人が行列して歩く。下鴨神社の参道の入り口あたりで、見た。京阪電車の出町柳駅に近いので、外国人観光客が大勢いた。いつになく、警察官の警備が厳しく、歩道をはみ出さないようにロープが貼られ、何度も注意していた。下鴨神社で2時間近く昼食をとるので、一旦家に帰った。上賀茂神社3時半ごろに到着するので、2の鳥居あたりで行列を見た。1の鳥居の手前で牛車から斎王代がおり、馬に乗ってやってきた勅使たちも降りて、参道を歩く。この行列には子供たちもたくさんいて、8キロの距離を平安時代の装束で歩いた。大きな拍手を送りたい。平安時代の貴族たちの衣装は煌びやかで、十二単の美しさは1000年も前にすでに確立していたと思うと、素晴らしい日本の文化を感じた。

16日(木)午後から筋トレジム・カーブスに行った。ここしばらくカーブスに行けなかったので、久しぶりだった。なんとも言えぬ身体のだるさが、筋トレをすることで、何か体内の細胞が目覚めたような感覚を持った。今日は一日中強風だった。レモンの木に咲いていた花ビラがかなり落ちていたが、小さな実はしっかりとへばりついていた。頑張れと応援するのみ。
バラは直径13センチもある大輪を咲かせた。エネルギー溢れる。匂いも素晴らしい。
「報道1930」はお休みで、番組は日本女子バレー。パリオリンピック出場をかけた戦いで、世界一ランクのトルコを相手に戦っていた。第一、第二試合は日本がとった。とてもいい試合だった。第三セットは接戦だが、トルコがとった。25−23。第四セットも25-20でトルコ。最終5セットは、序盤はリードし、接戦となったが、日本が勝利。世界ランキングは8位に上がった。何よりも世界ランキング一位のトルコをフルセットで破った。キャプテン古賀紗理那は強かった。