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水彩画教室に 「報道1930」でガザの人たちは?

14日(火)午後から「おとなの小学校」で水彩画のお稽古。双葉葵を描いた。葵の紋は徳川家の家紋であったが、京都では下鴨神社上賀茂神社で行われる「葵祭」で双葉葵が使われる。両神社の家紋でもある。双葉葵は、絶滅危惧種にあると言われ、上賀茂神社周辺では双葉葵を育てるように、行事のたびに声かけがある。今日はしっかり観察しつつ、葵を描いた。もう少し絵の具を足したいが、絵の具が乾き切るまでしばらく時間がかかるので、教室ではここまで。

 「報道1930」を観た。パレスチナ・ガザとイスラエルの問題を取り上げていた。ガザの現実は、イスラエル軍の攻撃が続き、ガザの住民の遺体は埋まったままで、移動を強いられたガザの人々は、食料の供給も絶たれ、あと5日で餓死する状況、「正気を保てない」状況にあるという。 ネタニヤフ首相は、 イスラエル極右の支持者に支えられていて、攻撃をやめるわけにいかない位置にある。そうした中、アメリカ政府の警告を無視して、ネタニヤフ首相はラファ攻撃に固執し、徹底的にガザを破壊して、イスラエルのものにすることを使命にする。後に引けない状況にあるという。自らの権力を保持するために、戦争をし続ける、愚かな首相だと思った。

 ゲストは、立山良司(防衛大学名誉教授)、小谷哲男(明海大学教授)、曽我太一(エルサレム在住ジャーナリスト)。どのゲストの意見には納得がいった。




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