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大原の朝市 バラが咲いた フランス語小説を

12日(日)いつものように大原の朝市に出かけた。百合の花とカーネーションを購入。先週購入したニンニクの芽がとても美味しかったので、今週も購入。とても栄養価が高く、ベーターカロテンが豊富。市場に出回るのはこの時期だけで、短期間。ベーコンと炒めて食べた。大原の朝市では、新鮮なものが多く売られているので、嬉しい。春野菜は柔らかいので、さっと湯がいて食べるのが一番いい。

 ベランダのバラが咲き始めた。数日前には真っ赤なリーベンツァーバが咲きだした。今日は同じくドイツのバラ・フロージン・82が咲き始めた。とても美しいオレンジ色。だんだんと色が変わっていくのも嬉しい。バラからたくさんのエネルギーをもらう。

13日(月)久しぶりにフランス語小説『なぜ空は青いのか』を読み進んだ。若い子供たちは次つぎ戦争に招集されていき、落ち着かない生活が続いていく。戦争で負傷して帰還してきた夫の苛立ちに長年付き合い、今度は息子たちを戦場に送り出す母親の心境が描かれていく。第一次世界大戦と、第二次世界大戦が連続して描かれている。現在のウクライナでの戦場は、20世紀初頭に始まった戦争からちっとも変わらないと思った。戦場ではより多くの生命が奪われても、「犯罪」にならない。こんな不合理なことは誰も認めていないのに。世界中から非難の声が上がっているのに。

 久しぶりに来客があった。オープンサンドウィッチを一緒に食べた。特別なものではないのに、一緒に食事をすることは楽しいし、何よりのご馳走となった。大きなお皿で取り分けて食べるのも、久しぶり。ポテトサラダと野菜の2種類のサラダ、トマト、アポカド、ハムと焼肉。




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