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仁和寺にお散歩 京都の町屋 水俣病被害者の声は 

11日(土)午前中、仁和寺に散歩に出かけた。御室の桜で有名な場所だが、今頃はサツキのシーズンだが、もうほとんど終わっていた。紅葉の緑葉が美しかった。仁和寺もよく散歩に出かけていたが、桜の時期や特別展示を行う時期には、拝観料を取っていたが、今日も入り口で庭内だけの見学を告げると、無料だった。外国人観光客がたくさんきていた。仁和寺はちょっと不便なところにあり、日本人観光客も少ないところなのに、よくこんなマイナーな観光地まで来てくれるのだと思った。バス停で行き先をチェックしていた。英語表示がない、京都のバスを乗るのは難しいと思った。行き先を聞いてみると、高尾の方向に行くとのこと。反対方向のバス停を教えてあげた。昨日も北大路で、反対方向のバスに乗っていたので、教えてあげたばかりだった。外国人観光客の方たちは、日本人に気楽に話しかけてきたり、行き先などを聞かない。携帯電話で行く方向をチェックしているが、それもどうも不確かなようだ。

     

 南アフリカから来た友人が、京都の町屋の通りを歩いているときに、質問してきたことがある。京都では「門(カド)をきれいにする」習慣がある。玄関口にお花や植木で綺麗にしている。友人は私に「植木鉢などを誰も盗まないのか」と尋ねた。誰もそんなことはしないと答えた。京都の町屋の通りは、それぞれの家の延長であって、いつも綺麗で、楽しい場所なのだ。

 水俣病被害者たちと環境相と懇談した際に、環境省の職員が発言を聞かず、3分でマイクを切り、発言を止めた。このことは被害者の声を聞く気持ちがないということを露呈した。大きな反響に、大臣自ら足を運んで、被害者たちに謝罪するという形になった。現実は、被害者の声を聞いて、二度とこんなことが起こらないようにするという姿勢が全くないことが露呈した。北朝鮮横田めぐみさんが拉致され、日本に帰国できていないことについても、日本政府が無視し続けるのも同じことだ。あまりにもひどい。第二次世界大戦時に、広島と長崎に原爆を落としたアメリカに対して、日本が抗議しないこととも同じ。責任の所在を明らかにして、二度と同じ間違いが起こらないように取り組むのが、政府の役割であるはずなのに。なんだか情けなくなる。

 

 




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