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Micere Mugoさんへのメッセージ フランス語の授業に ファイバーアート展に

 アフリカ文学会のラウンド・テーブルが日本時間で夜中の0時から始まった。私は時間を間違っていて、0時30分から始まるものだと思っていた。プログラムにそう書いてあった。何かの都合で早くなったのだろう。ズームに入るとすでに最初の発表があった。6人がMicere Mugoさんへのメッセージがつづいた。Micereさん自身はあまり体調がすぐれず、入院中ということを知らされた。ズームに顔出しはされなかったが、娘さんが横に付き添っていて、私たちの声を聞いてくれていた。そして最後に娘さんから、Micereさんの感謝の言葉が伝えられた。私は、①1977年にミシェレさんが書いた作品について、どう受け止めたか、②1991年のジンバブエ国際ブックフェアでの出会い。③2004年に日本のアフリカ学会に招かれて、基調講演で話した内容。④現在の日本でのアフリカ研究の現状。ミシェレさんがグローバルに活躍された様子がわかってよかったと言ってくれた人がいる。また翌日には、ミシェレからメールががきた。すごく励まされたのと、これまでやってきたことが、次の世代に受け継がれていることを知ったと。

なんだか、ズームであれ、現場であれ、こうして顔をあわせて議論できることは、久しぶりの経験だったが、とても充実した時間だった。コロナ が作り出した新たなコミュニケーション手段だが。次は現地に行き、アフリカ文学会に出席できるよう、体力と、能力をつけておきたい。

 26日(金)フランス語の授業にでた。レベルからいえば、中学時代に初歩的な、日常に使う英語を暗記した程度だ。それなのに、なかなか頭に入らないのはなぜかとずっと考えている。靴ー>shoes ー>chaussure これはもう5〜6年前に一度目にしたことがある。21人全員参加。徹底して読む、暗記するの訓練。とにかく、フランス語の単語と音が、頭の中に止まっていてほしいと思う。3時10分に授業が終わったので、そのあと

京都文化博物館で開催されている「ファイバーアートの15人」展にでかけた。高校時代の友人の娘さん伊藤藍さんの作品をお目当てに。以前にも何度かみたことがある。タペストリーは一目ずつ織り込んでいくので、ものすごいエネルギーがいる。彼女の作品は、 色のコントラストが美しく、一つの作品の中に普段の日常生活がいっぱい詰まっていて、ほほえましい。以前の作品には、お婆さんやお母さんも登場していた。根気のいる作品作りに脱帽。どれもほっとする作品だった。みに行ってよかった。

 長野の中野市で前日から起こった4人殺傷事件について報道。2人は警察官。2人は女性。犯人は捕まったが、事件の内容がもうひとつわからない。女性二人は66歳と70歳で散歩仲間で、何の関わりもない人たち。あとの二人は警察官。なんでこんなことが起こるのだろうか。父親は地方議会の議長だというが、議長職は辞退した。息子の犯罪の責任を親がとらなければならないというのだろうか。 




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