
今朝起きて外をみると、雪が一面積もっていた。雪景色は美しくもあるが、外のベランダにでると、とても寒い。全国的にも雪が降っているようだ。年末の雪はつらい。
昨日からおせち料理を作りはじめた。おせち料理は毎年同じものを作っている。昨日は酢レンコン、大根と人参の紅白なます、叩きゴボウ、千枚漬けを作った。叩きゴボウは、たくさんの炒りごまをすり鉢ですって、白味噌、柚酢、砂糖をいれて合わせる。そこえ叩いたゴボウを入れて、あえる。一番の好評。
お昼から、娘がおせち料理をとりにきた。タッパーに入れて持って帰ったが、すぐに重箱に並べたといって写真を送ってきた。2021年の新年は、娘家族は来ないし、2日恒例の北野神社の書き初めにも行かない。

上の孫が2021年1月11日に成人式に参加するというので、母親(私の娘)の着物を着ることにしているが、孫は太っているので、着物の前合わせがきついので、あれこれ考えた末に、着物の横脇の幅を出すことにした。着物地はよくできていて、36cmほどと決まっている。横幅を広げればいい。綺麗に縫ってある着物だが、ミシン目とは違って、すべて手縫いなので、ほどくのは簡単だった。精一杯巾をだした。着物の仕立ても非常に合理的だと思った。裏と表ては同じ作りなので、着物の縫い方はわからないが、幅出しくらいはできる。やってよかった。日頃から袋を作っているので、あわせの着物は裏と表は同じ寸法で縫えばいい。着物は合理的にできていると思った。痩せた人、太った人でも同じ巾の布で、その人の寸法で直線縫で縫えばいいことになっている。
現実には毎日感染者が増えているので、成人式を各自治体が実施できるかどうかわからないが。孫は友人と一緒に成人式には行く気になっているので、私が着付けをすることになっている。それより、16日、17日に実施される大学入学のためのセンター試験が実施できるかどうか危ぶまれる。もし実施できなければ、大学入試に大混乱をまねくことになる。だから、政府としても、緊急事態宣言をだせば、こうしたセンター試験もできないので、大混乱を招くことになるだろう。3月の突然の緊急事態宣言で、3か月は休校になった。大学生はほとんどがオンラインの授業で、大学には数えられるほどの数日しか行かなかった。とても精神的にはダメージが大きかった。こんなことは絶対避けなければならないが、東京では1300人を超えた。初めて1000人超えだ。感染拡大が止まらない。政府の対応があまりにも遅すぎる。