7月14日はパリ祭。パリ祭は日本でしか言わないそうだが。フランス語を勉強し始めて、気になる日となった。1789年7月14日にバスチーユ監獄襲撃事件を発端として、フランス革命が起こった。一年後にフランス共和国成立を祝う「独立記念日」になった。フランスにとっては歴史的な国民の祝祭日で、シャンゼリゼ通りからコンコード広場まで、軍事パレードをする。何度かテレビの画面で見たことがある。コロナ禍で今年はどのような祝祭を行うのだろうか。
7月にはもうひとつ有名な記念日がある。7月4日がアメリカの独立記念日。1776年7月4日、アメリカはイギリスから独立宣言をした。主にトーマス・ジェファソンが独立宣言文を書き上げた。「自由、平等、幸福の追求」が宣言されたが、そこにはネイティブ・アメリカンや、アフリカン・アメリカンは含まれていなかった。現在にまで人種差別を引きずってきた宣言文であったが。この記念日に、沖縄の米軍基地では米軍兵がさまざまなイベントに参加し、コロナ感染者60数名のクラスターを出した。
東京の感染者増の状況下で、小池知事は政府のコロナ感染状況について見解をもとめた。菅官房長官は、「東京問題」として、政府の立場を語ることはなく、7月22日から「ゴートゥ・キャンペーン」を実施するという。いま、観光や旅行を楽しむ時期ではないだろう。
また東京女子医大病院の看護師400人が退職を希望しているという。コロナ指定病院になり、献身的に働いてきた人たちに対してボーナスなしという、酷い状況が看護師さんたちを退職に追いやっている。医療従事者に対して政府が何らかの措置をとるべきではないのか。旅行にいく人に対して、政府が経済的補填をするのではなく、コロナ禍の最前線で献身的に働いてきた人に対する経済的保証が必要ではないのか。
冷蔵庫の野菜室を整理した。バジルの葉が大きくなってきたので、収穫してバジルソースを作った。綺麗な色にできあがった。野菜はカットして、オリーブオイルで炒めたり、浸けておいたりした。大根はさいの目切りをして塩をまぶしておく。つけ汁は、ごま油とお酢と醤油と少量の砂糖でつけておいた。ほうれん草も湯がいておく。




ちぎりパンをつくってみた。ホームベーカリでパンの生地をつくり、最後の仕上げはオーブンで180度15分で焼いた。オーブンの火力のほうが、仕上がりがいい。ちょっとはまりそう。
コロナ禍でステイホームのために、パンを焼く人が増えたようで、スーパーの棚から強力粉やドライイーストが消えている。いつ入荷されるかわからない状況らしい。

オリヅルランに白い花がついていた。久しぶりに見るかわいい花。オリヅルランは南アフリカやインドが原産地で、空気清浄効果があるらしい。