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下鴨神社の多羅葉の木

 テレビの番組で下鴨神社は由緒ある神社だと紹介されていた。朝の散歩コースだった下鴨神社はよく知っていると思っていたが、知らないこともたくさんあった。

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    その一つは、御手洗池の横に多羅葉の木がある。その木の葉っぱが「葉書」の始まりだとか。多羅葉の木葉の裏に、傷をつけると、数分後には濃い色が浮かび上がる。その性質を捉えて、昔の人は、この葉の裏に文字を書いて人に送ったとか。多羅葉の木はモチノキの類で、赤い実がなる。

 この多羅葉の木は御手洗池のすぐそばにあるのだが、何気なく通り過ごしていた。御手洗池では、土用の丑の日に足を浸して、無病息災を祈る儀式がある。子供が小さい頃や、孫たちが小さい頃にはこの御手洗池で足洗いの儀式に参加したものだった。暑い日の夜にこの池に足を浸すと、涼しくなり、ほっとするひと時だった。

 下鴨神社の参道は糺の森と呼ばれ、原生林でムク、エノキ、ケアキなどのニレ科の木が生い茂る。四季折々の変化が楽しめる杜だが、最近は少し足が遠のいている。

 16日、午後7時半からのN H Kのブラタモリの番組でパリの街が紹介された。クギ付けになって夫と二人で観た。夫は昨年初めてフランス、パリを訪れた。私はパリには3度目だったが、知らないこともたくさんある。シテ島ノートルダム寺院マリー・アントワネットが幽閉されていた牢獄、「凱旋門」「エッフェル塔」などを見ながら、あそこを通った、あの建物、あの塔と声を上げながら楽しんだ。意外と知らなかったこともたくさんあった。なぜ「華の都パリ」と呼ばれるようになったかは、まだ謎。次の番組が待ち遠しい。

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昨年の秋、エッフェル塔を背景に。パリにて。

 

 

 




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