以下の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/より取得しました。


午後の散歩に下鴨神社 オーバーツーリズムは? トランプ大統領は?

28日(土)午後から、下鴨神社から出町柳周辺を散歩した。このコースは以前に下鴨に住んでいた頃には毎朝の散歩コースだった。下鴨神社には桜が少ないが、高野川と鴨川に挟まれており、それぞれの川沿いには桜が何本も植っている。下鴨神社の南門のすぐ近くに出町柳があり、京阪電車と叡山電鉄の始終着となっている。近くには大学も多くあり、いつにもなく観光客や若者たちが大勢いた。とても気分のいい日だった。

         

 京都市はオーバーツーリズムのために、市バスの運賃の値上げ、または観光客と京都市民とを区別して異なる賃金にするとか、馬鹿げた議論をしている。観光客か市民かをどう区別するのか、いちいち身分証明書を見せてバスに乗るのかとか、つまらない議論をしている。コロナ後、円安も進行して、外国からの観光客が増え、京都市の財政は明るくなった。だが、一方では京都市民生活は、決して豊かになったわけではない。

 トランプ大統領の支持率は、アメリカ国内でどんどん低下し、共和党内からの不満が次々に出てきた。時事通信によれば、トランプ大統領は27日に、イランに対する軍事作戦の成功を誇示した上で、「次はキューバだ」と主張したという。すでに記者団に対して、トランプ大統領は「私はキューバを支配するという栄誉によくするだろうと確信している」と強調している。アメリカ国内ではトランプ大統領支持率はかなり低下し、36%とか。さらに、トランプ大統領の邸宅がある選挙区で、フロリダ州議会の下院補欠選挙で、民主党が勝利した。1月31日にテキサス州で行われた下院補欠選挙でも民主党が勝利している。11月の中間選挙を前にして、共和党は逆風となっている。トランプ大統領の罷免だってありうるかもしれない。アメリカ国民の良識を待ちたいと思う。

薬と整形外科、 お習字 トランプ大統領の言葉は? 午後の散歩

26日(木)午前中に、前日の不足分の薬を取りにいつもの薬局にバスで出かけた。その帰り道にいつもの整形外科医によって、腰の牽引をしてもらった。腰の牽引と、毎日のストレッチ体操などで、この3ヶ月で身長が約1センチ回復した。背筋を伸ばすように耐えず注意するようになったからかもしれないが、コロナの間には丈の長い洋服やスカートなどは、少なくとも5センチほど、身あげした。どの服も、どのコートも、どのスカートもどのズボンも、身あげをしている。数年前から身長が縮かんでいたのだが、自然のままを受け入れていた。周りを見ても、誰もが年齢とともに、縮んでいる。最近、「小さく縮まる」ことに抵抗しようと思った。背筋を伸ばして、威張ったようにあることにした。ストレッチ体操とカーブスの筋トレは効き目があるように思う。「継続は力なり」を信じる。

 午後からはいつもの「お習字教室」に出かけた。「嫡後嗣續 祭祀蒸嘗(テキコウシショク サイシジョウショウ) の前半部を書いた。意味は「嫡子は父母の後を継ぎ、代々血統を絶やさぬようにつとめ、四季ごとの祖先の祭を催行しなければならない。」中国では、6世紀にはすでに家父長制家族が確立し、長男が家督を継ぎ、先祖継承が決められていたことを知った。

 トランプ大統領は、イランのエネルギー関連施設への攻撃停止措置を10日間延長すると発表した。23日には、48時間から5日間延長を述べ、さらに26日には4月6日まで、10日間延長すると言った。イランとの「交渉は継続中で、非常に順調」と述べている。イラン側は交渉はしていないという。トランプ大統領は自身のSNSで発信するが、いつも一方的、ことの真相はわからない。現実には、イスラエルがイランや周辺諸国を攻撃し続けている。トランプ大統領はイスラエルのこうした攻撃を許している。一体どうなっているのか。何を信頼し、何をどう疑えばいいのかもわからない。「戦争」だからでは済まされない。

 27日(金)お天気が良かったので、午後から上賀茂神社と、賀茂川沿を散歩した。上賀茂神社の御所桜と親王桜はほぼ満開。その隣にある斎王桜はまだ咲き始めてもいなかった。御所桜と斎王桜の歴史は長く、樹齢150年ほど。親王桜は私が上賀茂に引っ越して以降に植樹されたので、この10年ほどの間に、両隣りの桜の高さを追い越した。子供の背丈が親を追い越した感がする。賀茂川沿の桜は4分咲きで、日曜日には満開になりそうだ。空が青くて、気持ちのいい午後の散歩だった。

トランプ大統領の言葉は? ガソリン価格抑制

25日(水)毎日、毎日アメリカとイスラエルが仕掛けた「イラン戦争」に関するニュースや討論番組ばかり。「ガソリンの問題」として「イラン戦争」を語る。アメリカはイランに制裁をかけるのに、48時間の猶予から5日の猶予に変わった。そして、トランプ大統領は、今日はイランから「大きなプレゼント」をもらった、「この戦争に勝利した」と発言した。イラン側は「停戦に向けた交渉」を全面否定。何が本当で、何が嘘なのかよくわからない。あるニュースではトランプの「虚言癖」が始まったと冷笑する。

 日本政府はガソリン高騰をおさせる補助金を出して、価格を抑える対応をしようとしているが、物価高の本質的な解決策ではない。

 韓国は、30年度ぶりに石油製品の「最高価格制度」を導入するという。ガソリン、経油、灯油の卸売価格に上限を設け、政府が消費者価格の急騰を抑える。「最高価格制度」による損失が出た石油精製会社への財政支援、油類税(ガソリン税)の引き下げなど。不労利益への監視を強化する。同時に大統領が国民に省エネを要請する。テレビではこの部分が紹介されていた。自家用車の使用の制限、洗濯機の使用日設定など、細かく電力エネルギーの使用を、国をあげて制限していくという呼びかけを大統領がしていた。

 日本・韓国・アメリカの3国の安全保障上の協力関係に縛られ、国民の反感を抑える政府の措置でもあるのだろうか。

 世界中が「イラン戦争」に注視している間に、ロシアはウクライナへ556機のドローンを飛ばし、日中に大規模攻撃ïをした。ゼレンスキー大統領は、「ロシアは戦争を終わらせる意志は全くない」と怒りを込めてメディアに答えていた。大国の大統領は、「戦争」という名のもとに「大量虐殺」が許されると思っているのだろうか。

 ボケの花と近所の桜

物価高を誰が止める? 高市首相は? オリーブの木

23日(月)午前中は買い物に出た。何もかも物価高になっていた。ガソリン代の値上げで、その影響を受けているのだろうが、この混乱した状況の中、新年度を直前にして、ドサクサの値上げラッシュに思える。食品に関して「消費税0円」になるのなら、今のうちにその分の値上げを誰もが考えるだろう。ガソリン代の値上げを理由にすれば、簡単なことだ。高市首相がすぐにすべきことは、まず国内の経済対策ではないのか。約束したではないか。嘘をついたのか。言葉を弄んだのか。見て見ぬふりをしているなら、大嘘つきだ。

 高市首相は世界中の経済を狂わせているトランプ大統領に会いに行き、トランプの20歳になる息子の「誕生日お祝い」を述べ、トランプ大統領に似てハンサムだと煽てあげた。国家間の政治を語る場で、こんな個人的な話をして、トランプを喜ばせたとでも思っているのだろうか。小賢しく、浅はかすぎる。恥ずかしい。

 韓国語を勉強している関係上、韓国のニュースもFacebook に入ってくるようになった。高市首相の訪米を取り上げていた。高市首相の「抱擁外交」と伝えていた。ホワイトハウスで、高市首相を迎えるトランプ大統領は、手を差し伸べ、握手をしようとしたが、高市首相が「抱擁」してきて、びっくりしたとか、幾つものスキンシップの場面を説明していた。トランプ大統領が昨年来日した時には、高市首相が安倍晋三の愛弟子であるかの如く、スキンシップで迎えたとか、「ノーベル平和賞に値する」と持ち上げたとかが記事の中にあった。「世界に平和をもたらせるのは、ドナルド、あなただけだと確信しています」も。そして韓国の李在明大統領との奈良での首脳会談では、ドラムを叩いて、はしゃいだとかも書いてあった。高市首相の外交は、中身ではなく、「型破りな態度」を話題としていた。

『趣味の園芸』4月号の案内がメールで届いた。オリーブの木の育て方が書いたあった。オリーブの実の活用方法などがあったが、これまで挑戦したことはなかった。オリーブの葉っぱは常緑でとてもしっかりしているので、年中楽しんでいる。春の終わりには、急速に枝を伸ばすので、剪定だけはよくする。高さは二メートルまでに決めている。今年は、オリーブの木と向き合ってみようと思った。 写真は1月25日雪の日。右端がオリーブの木。隣の木は月桂樹。常緑樹はいい。

大原の朝市 トランプ大統領は?

22日(日)いつものように大原の朝市に出かけた。美味しい人参と菜の花と大葉ニラを購入。春野菜は、湯がくだけで美味しくいただける。たまには、ごま塩をかけたり、お醤油だけでいただくこともある。ゆず味噌で和えるのも好き。お花はカーネーションと、カスミソウ、ムギ、菊を購入。春が満載。

       

 アメリカとイスラエルが一方的にイランを攻撃した事実は間違いない。イスラエルは原発まで攻撃をしかけている。最新のニュースは、トランプ大統領が、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、イランの発電所を壊滅させると警告したという。アメリカは、さらに、沖縄などから海兵隊をホルムズ海峡へ向かわせている。そして地上部隊派遣も検討中だとか。イランを徹底的に壊滅させる魂胆だ。「国際法違反」という声も完全無視。世界を自分の思い通りに動かせるとでも思っているのだろうか。「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」と言った高市首相は、本当にそう思っているのだろうか。

高市首相のトランプ大統領会見  春を告げる花たち

20日(土)、高市首相は、トランプ大統領との夕食会で"Japan is back" と言い、拳を挙げた。そして大統領をドナルドとFirst nameで呼んだ。「強い日本、強い米国。豊かな日本、豊かな米国。私たちはこれらを実現するための最強のバディだと確信している」とアピールしたという。ええ?っと思った。日本は何に対して強い国なのか。何が豊かなのかと思った。こんな実態のない言葉で誤魔化した「イメージ」作りをする傲慢さに怒りを覚えた。プライベートな旅行で個人としてアメリカに行ったわけではない。世界中が注目している中で、日本とアメリカとの、国家の代表が会談した。年下の高市首相が、年上のトランプ大統領を「ドナルド」と呼ぶのは、なんだろうかと思った。親密さを強調する「演出」だとすれば、あまりにも小賢しい。何を具体的に交渉したのかは、不透明なのだが、アメリカへの経済投資と防衛費の増加を約束したことは確かなようだ。

 日本の経済は壊滅的、絶望的な状況になり、出口が見つからないまま、国民生活は物価高に振り回されている。防衛費を増大させ、アメリカを喜ばせる経済投資に多額の税金を投入する高市政権を国民は支持しているのだろうか。選挙では、自民党が多くの議席を得たが、選挙権のある全国民の3割しか支持していない。半分以上の人たちは高市政権を支持していない。

 休眠していたバラが新しい葉っぱを出し始めた。もうひと月もすれば、花が咲き始めるだろう。クリスマスローズは、葉っぱばかりが大きく育ち、昨年は花は一つしか咲かなかった。古い葉っぱはできるだけ切り取るように教えられた。植物園でもクリスマスローズは冬眠の間、古い葉っぱを全部切り取っていた。今新しい葉っぱと蕾が顔を出している。それぞれには、それぞれの育て方がある。3枚目の写真はサンシュユ。春の花は元気いっぱい。

  

高市首相は、トランプ大統領と何を約束するのか?

18日(水)あっという間に時間が過ぎていく。今日は午前中から雨が降り始めた。天気予報通り。空気が冷たいが、この雨の後に桜が咲き始めるのだろう。

 トランプ大統領の傍若無人ぶりには呆れる。誰も彼に忠告する人はいないのだろうか。高市首相はそんなトランプ大統領に会いに行く。何を要求され、何を約束するのだろうか。世界中が見守っている中で、日本はどのようなことをトランプ大統領と約束するのだろうか。いずれにしろ、日本はエネルギー消費の87%を輸入化石燃料に頼り、その調達先が中東に集中しているという。特に中東原油依存率は90%前後で、今年1月時点では、95.1%に達し、その大半がホルムズ海峡を通っている。日本は、イランから直接原油を購入しているわけではないそうだが、購入先のサウジアラビアから原油を運び出すにしても、ホルムズ海峡を通らなければいけない。イランと敵対関係になるとホルムズ海峡を通って原油を運び出せなくなる。

 最近のトランプ大統領の「イラン戦争」に関する、各国の発言は正しい。フランスは、「現況で海峡の封鎖解除作戦に参加することは決してない」。イギリスは、「これはNATOの任務ではなく、これまでに想定されたこともない」。ドイツは、「強力な米海軍ができないことを、一部の欧州艦でどうして出来ようか。これはわれわれの戦争ではない」。オーストラリアは、「ホルムズ海峡に艦艇を派遣することはない。要請は受けておらず、われわれが貢献することでもない」。欧州連合は、「(EUno軍事的)任務をホルムズ海峡まで拡大すべきかという議論を要求する加盟国はない。この戦争に積極的に参加したいとは誰も思っていない」




以上の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14