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酒、孤独、精神病む

仕事がちょっと落ち着いたというのに、全く更新していない。何やってたの?って言われても、別に同人の日記本作成作業とかはしていないし、凄い人生が動いた訳でもない。図書館で借りた本読んで、同級生と遊んで、仕事して、作り置きを作る。その繰り返し。

 

たまにシャワーを浴びている時、このまま死ぬのか?って不安になる。何も生み出さず、寝て起きてを繰り返して死ぬのか?交友関係も広がらず、このままずっと停滞して死ぬ。その反面、それこそ幸せなのか?とも思う。鮮烈な光は眩しくて惹かれる。けど、信頼出来る友人たちと、会ったり会わなかったり、たまにどこか行くのが平和で穏やかで幸せなのではと。

 

20代後半という、何となくセンシティブな年代。何かになるにはラストチャンスで、穏やかに暮らすには刺激的な。40代の自分の孤独を想像しながら、立ち飲み屋で一人ホッピーを煽っている。昔深夜番組で見かけた、「自分だけの幸せを見つけた人間が強い」みたいな言葉が脳の壁にこびりついている。

 

私の孤独を埋めるのは主に活字だ。次に映像や絵画といった視覚的コンテンツ。他はアルコールが大部分を埋める。情報で頭を埋めないと発狂してしまう恐れがある。だから予定を埋めてしまうのだけれど、最近暇な日がポンっとある。彼が家に居なくて、数少ないよく会う高校の同級生が仕事や推し活で忙しい時。私は1人になって、時間を持て余す。

 

そんな時は寝るか、家事をする。寝てる時は前頭葉が動かない。掃除や料理をしている時は、目の前に小さなタスクと達成感が連続して現れる。作業用に安住アナの日曜天国を流せば、脳みそはそっちに偏る。自分を見つめ直す隙を生まない。

 

たまに、飲み屋で知り合った人と一期一会で話すけれども、これは私のキャラを知らない人と安心して話せる唯一の手段だ。この時だけ、社会的な立場、知人からのキャラ設定から解き放たれる。すごい楽しいが、その夜だけだ。職場の人の顔も名前も覚えられない。全員に優しくしておけばいいかと思っている。平等な優しさの前に、固有名詞はいらない。違う、興味がないのだ。

 

会社に仲がいい人がいる。その人に、「今度、流行ってる歴代の推しをケーキに刺す遊びを友人とするんですよ」と言ったら、久しぶりに侮蔑的な目で見られた。その時、自分が今まであった楽しい思い出は、友人たちの譲歩と許しによって成立していたことを知る。色々と説明したら「なるほど、自分語りってことか」と言っていた。自分語りは社会で需要はない。たまたま、友人たちが耳を傾けてくれただけだ。

 

たまに死にたくなる。公務員時代の地獄からは比べられないぐらいストレスがないのに。このまま居なくなればいい感じに終わるのかな?と期待する。ずっと続く人生が、他人事のようだ。長寿は嬉しくなく、恨んでいる。

 

会社のデスクを綺麗にできない。これも、片付けが出来ずに野菜を腐らせて液体にする母親に育てられたにしては、コバエが発生していないから上出来だと思う。毎週ゴミを捨て、掃除はする。床にものは置かないようにする。それを眺める彼がいる。君はまともな家に育てられて、実家との関係も良好なのに、汚れた家に危機感を持たないのかとイライラする。

 

その後生理が来て、己のホルモンバランスを恨む。どこまで行っても女で生まれた呪いが後を引く。男だったらこんなことないのか。服を汚してしまうこともないのかと、シーツの汚れた部分を手洗いしながらため息をつく。

 

野球行きたいなあ。全てをぶっ飛ばすホームランを見たい。点が入った時に、天に掲げるガッツポーズ。あの時がいちばん幸せだ。アウトで落胆するのもいいんだ。自分の感情を、野球に預けたい。

 

これを書きながら来週の野球の予定を見た。彼氏を誘ったと思ったら、LINE間違えて友人たちのグループに送ってた。恥ずかしくてつらい。立ち飲み屋で飲んでたら、昔喋った人にあった。それも嬉しい。なんか居場所がある。そのまま焼酎の美味しい店に誘われて飲んだ。おじさんはこれから違う街で飲むらしい。強いなーーって思って、泥酔人間は帰ることにする。改札まで送ってくれてありがとう。

 

飲んだーーーーまだ7時だ。これから何をして家の中で時間を潰そう。これからずっと時間つぶしなのか?散歩して時間を潰そうとしたのに、これからずっとこんな感じなのか?虚無をぞだてて何になる。悲しいだけだ。早く死にたいと願うことは贅沢なのか。友人がいることが贅沢だろう。あー〜やになっちやう。

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美味しかったね!これから日付が変わるまでどうしよう。遠くに、ショッキングピンクを着た夫妻が暴れる子供を連れている。その自己肯定感なら子供を育てられるよって見送る。

 




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