前回、かつやにて今年最初の新商品を食べに行ったが食べれなかった話を書いた。
速攻でリベンジをかましてきたので読んでほしい。
トリプルカツ丼いけずを食らってしまった翌日、今度は昼にかつやを訪れた。
入口を入念にチェック。
売り切れの文字はない。
入店し席に着く。
お茶が届く。
今回はお茶には口をつけずに、丁寧に注文した。
今日ははしゃがないぞ。
さて今回のトリプルカツ丼。
実は昨年の1月も同じ名前の商品が出ている。
昨年は鶏の部分が親子丼だった。(冷静に見るとめっちゃバカみたい)
それが今年はチキン南蛮になっている。(冷静でなくてもめっちゃバカみたい)
だがパワーは増している。
楽しみだ。
結構忙しそうで、15分ほど待ってようやく到着した。

チキン南蛮の存在感エグっ!
丼上部のデカすぎるチキン南蛮に目を奪われつつ、それぞれのエリアを見てみよう。

ここがカツ丼エリア。

ここが牛丼エリア。

そしてここがチキン南蛮エリアである。
どこをどう撮ってもチキン南蛮が目立ちまくっている。
そして対照的に牛丼がほぼ紅ショウガくらいの量とポジショニングである。
まぁそんなことは置いておいて、早速カツ丼から一口。
相変わらずめちゃ美味いな。
普段期間限定品しか食べないから純粋カツ丼は余計うまく感じるよ。
そして牛丼であるが、牛丼は結構濃いめで甘めの味付けで個人的には好きなんだが、いかんせん少ない。
仕方ない。
だって牛肉は高いから。
本来省いたっていいものを、縁起を重視して無理やりねじ込んでくるかつやの姿勢が大好きである。
そして主役といってもいいチキン南蛮だ。

さっくりとした食感と甘酢、そして濃厚なタルタルがマッチしている。
そしてデカい。
もも肉もジューシーで食べ応えバツグン。
そしてデカい。
つまり美味いってこと。
トリプルカツ丼っていうか、『カツ丼とチキン南蛮の合い盛り~牛丼を添えて~』
みたいな感じかな。
もはやチキン南蛮が主役とも言えるトリプルカツ丼なので、『L』か『H』というアホなサイズ設定は必ず『H』と頼むようにしましょう。
40円アップでチキン南蛮1個増えるのに頼まない理由なんてない。
ガツガツ食べ進めて完食。
なかなか美味しかったしボリュームもあった。
でも苦しくなるほどのものではなかった。
普通に美味しくて普通にお腹いっぱいなる感じ。
名前のアホさと見た目のアホさ程はアホじゃなかった。
しっかりと満足できる1品となっている。
いいスタートじゃないか。
みなさんもぜひ食べてください。
今年もかつやでどんな出会いがあるのか楽しみだ。(楽しみじゃない)