以下の内容はhttps://murayoshinouen.com/entry/2023/06/05/110052より取得しました。


ジャズ喫茶のスパイスカレーに打たれる 高知市筆山『Peat』

常日頃から、美味いカレーを食べたいと思って生きている。

そして、CoCo壱行けば美味いカレーが食えることくらい分かっている。

 

だが、そうじゃない。

 

もっと踏み込まないと見つけることのできない美味い店を探したい。

 

いや、ディぐりたい。

 

これまでも様々なカレーをディグってきた。

 

murayoshinouen.com

murayoshinouen.com

 

今回もまた一ついい店をディぐったので紹介したい。

 

それがここ。



高知市筆山町筆山ホール1F ジャズ喫茶『Peat』だ。



無論カレー屋ではない。

あくまでもジャズ喫茶。

 

そんなジャズ喫茶に美味いカレーがあると聞いたので早速行ってきた。

 

店に着き、すぐに気付く。

 

 

この店は只者ではない。

 

 

店前の駐車場である。

写真では分かりづらいが、とんでもない角度なのだ。

 

運転席のシートに背中が張り付いて、降りるのに苦労するレベル。

こいつはヤバい店の匂いがプンプンする。

 

なんとか車を降りて店内へ。

 

めちゃめちゃ雰囲気のいい喫茶店だ。

だが、ジャズ喫茶だけあってBGMのボリュームはなかなかのもの。

上の写真の右側に見切れてるバカでかいスピーカーからは、とてもいい感じの音が流れていた。

 

メニューの写真は撮り忘れた。(ブログやめろ)

 

記憶にある限りでは、コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、メロンソーダ、フルーツジュース、ビール、ウィスキー、週替わりだか月替わりだかのデザート、そしてそして『スパイスカレー』だ。(記憶力よし)

 

いかにも喫茶店なメニューの一番上にスパイスカレーが書かれている。

 

相当な自信なのだろう。

 

もちろんスパイスカレーを頼む。

 

しばし待ち、店内にカレーの匂いが立ち込める。

あっ、これは美味いな。

 

匂いで確信するほどのスパイスカレーがこれである。

 

2種類のカレーを合いがけ、そして数種のアチャールや添え物。

見た目からもう喫茶店が出すレベルではない。

 

まずは手前の色の濃いほうのカレーから。

 

美味い!

口に含んだ瞬間に美味いと分かるハッキリした味。

塩味のパンチとスパイスの苦みがなかなかに際立っている。

 

味の濃いのが苦手な人には敬遠されそうなほどの味のパンチ。

だが美味い。

 

そして奥のカレーも食べる。

 

これはさっきとは打って変わって優しい味付けでしみじみと美味しい。

ゆっくり味わいながらじんわりと美味しさを感じられるようなそんなカレーである。

 

そしてアチャールも全て手抜きなしで美味しい。

 

それぞれが美味しいのだが、混ぜて食べるとまた美味しい。

 

実はこの日2回目の昼ご飯だったのだが、しっかり完食した。(デブ)

 

2種類のカレーのコントラストと、数種類のアチャールが皿の上で混ざり合い、新しい味を作ってた。

 

しかし、このカレーはこれで終わりではない。

 

食べ終わりに届くアイスコーヒー。

 

これがもうめちゃめちゃ美味しい。

完全に、パンチの効いたカレーに照準を合わせたコーヒーだ。

このアイスコーヒーを飲んでカレーは完結する。

 

いいカレーだった。

 

今度は本でも読みながらゆっくりと訪れたい。

 

 




以上の内容はhttps://murayoshinouen.com/entry/2023/06/05/110052より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14