2019-07-05 夜だるまスポーツ スポーツ・芸能・放送 #練習用 日本相撲協会は5日、大相撲の東前頭11枚目・嘉風(37)=尾車=が名古屋場所を休場することを発表した。嘉風は、日本相撲協会に「右膝外側側副靭帯(じんたい)損傷で、今後2カ月の治療を要する見込み」の診断書を提出した。 前頭6枚目で臨んだ夏場所は、中盤の5連敗を含むなど4勝11敗だった。前頭11枚目で全休となれば、2007年夏場所以来約12年ぶりに、十両に陥落する可能性もある。加療期間は2カ月の見込みで、9月の秋場所の出場も不安視される。