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震災時の放送は

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 今夜からあれるそうで、ところによっては何と大雪アチャー(ノ∀^) あちゃー。きのう雪囲い外したばかりなのに。

 さて震災も、起きて1,2週間たつと全国と東北ブロックではだいぶ番組内容が変わっていました。
 春のセンバツ高校野球はすべてEテレ(教育テレビ)で放送され、総合テレビはライフライン情報に費やされました。
 大相撲は「八百長問題による場所の中止」で無く、さらにNHK仙台は、震災でかなり被災し、2018年2月に建て替え、移転したほどでした。
 画面は長時間L字画面で情報を流し、被害の大きい福島はL字が2重になってかなり見づらい画像になっていたようです。

 ほかの民放も被災したため、地上デジタル放送完全移行によるアナログ停止は半年間延期されたうえ、その後しばらくは送信施設が破壊されたため、視聴不能な地域は「ホワイト区域」として契約したうえでBSを使った関東と同じ放送をサイマル放送していました。

 一方で災害FMが相次いで開設され、親しまれながら最近まで放送を続け、愛されていたものの資金難で一般コミニュティFM放送への転換を断念したり、免許期限で放送終了したところも。

 コマーシャルのほとんどがACジャパンだったのが、嫌な思い出ですね。
「あいさつのうた」
オシム脳梗塞予防」
「仁科親子の乳がん撲滅」
「こだま 仲良しの詩」

 因みにテレビ東京はかつてアニメ・ケロロ軍曹で、「テレビ東京がニュース速報するときは、地球滅亡の日!」!なんてやった直後なので、本当に「テレビ東京緊急警報放送」なる特番が始まった途端、変な噂が流れ、やがて一番早く通常編成に戻ったため(東北にキー局がないため)、「地球滅亡は回避された」というSNSありましたね。



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