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震災以降、石油製品が滞る

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 気温は違えど、震災当時の天気とよく似た感じになっています。
 暖冬のせいか、例年より早く我が家の雪囲いをこれから外してもらうことに。

 きのうNHKのドキュメンタリー「あの日の星空」で、宮城のコンビナートが火災で明るかったのに、反対側は星空で明るかったという証言をした、当時子供だった人が言っていましたね。

 星空なんて見る余裕なく、ひたすら被害状況をテレビやネットで見ていたなぁ。

 宮城がダメになり、山形県も石油が滞る事態になりました。新潟や秋田にタンカーが来るには、津波による被害や津波警報が出ている段階では大回りしないといけない。酒田市のコンビナートは小さくて容量が足りない。よって大型タンカーが横付けできない。火力発電所の分を分けても足りない状態で、ネットやラジオで「近畿や中部から大型タンクローリー何十台が東北地方に向けて出発」と言われても、東北道なども寸断していてはたしてこんな山形の北にある鶴岡市に到着するのはいつかと不安に。

 施設は震災当日に暖房用重油を入れたのが幸いにしろ、いつ来るか。満タンは無理との知らせ。我が家も灯油を持たせるだけ持たせた記憶がある。

 ガソリンスタンドの長蛇の列。場所によっては停電で手回しによる給油。しかも入れる量を決められたりして大変。唯一タクシーのLPガスはあったみたいでした。

 医者の薬もひと月分来ない。店は食料品から雑貨品やらが消えた。オイルショック以来と嘆く人もいたのは忘れられないですね。



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