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児童相談所の人員不足解消を願う

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 今日は以前の施設があった地区にあるかかりつけのクリニックにちゃめと定期通院。
 ガソリンスタンドの奥さんも通院していましたが大事に至らなかったようで。なんでもお子さん(すでに独立)がインフルエンザとかで。
 先ほど山形県のインフルエンザ統計が。やはり増えていますね。
http://www.yamagata.med.or.jp/modules/main_contents/kansen.html
疾患名 全国 山形県 村山地区 最上地区 置腸地区 庄内地区 累積(県) 第
3
週 第
3
週 第
4
週 第
3
週 第
4
週 第
3
週 第
4
週 第
3
週 第
4
週 第
3
週 第
4
週 第1~
4週
インフルエンザ定点
(定点医療機関数)
(46)(19)(4)(10)(13) 
インフルエンザ2675961583234962810471001393956224605415161
 寒暖の差が大きすぎ。今朝氷点下でいま10度近くあり、週末また真冬並みの寒気が。体がついていけない。

 体がついていけないというと、小学生の女子児童が父親に虐待され、死亡した事件。両親ともに逮捕され、ニュースのたびにやるせない思いがある。

 とにかくこういう事件が起きるたびに児童相談所は…と思うが、とにかく人が足りない。
 少子化対策ならここから手を付けないといけないと思う。
 忙しすぎてやっつけ仕事になったような気がします。
 
 児童相談所しかり、たとえばわれわれの障がい者支援室しかり、一人が50人以上の担当を抱えたりしているのが現状だ。
 社協なんかはこれに加え、山形県は医療支援児への対策プロジェクトとか担当になっていて手がいっぱいである。
 どっかの町で「児童相談所がきたら土地の価値が落ちる」などと寝ぼけたことを言う暇はないぐらい。

 学校は勉強する場で会って家庭のしつけまでは関与できないししない方がという意見がある。なおさら、虐待ある児童の保護やその先の自治体を超えた対策を早急に考えてほしいと願う。



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