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夜だるま話題

日産自動車の資金を不正流用するなどしたとして会社法違反(特別背任)容疑で逮捕された前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)=金融商品取引法違反で起訴=は東京拘置所内で年を越す。拘置所では、大みそかや元日は特例としてそばや「おせち料理」が提供される。年末年始も東京地検特捜部の取り調べが続く前会長もこうした処遇を受ける。

 法務省によると、全国の拘置所や刑務所では大みそか、通常の食事以外にカップ麺のそばとポットのお湯が各部屋に配られる。「年越しそば」をイメージした特別措置で、就寝時間までに食べられるという。

 また、この日はNHKの「紅白歌合戦」のラジオ放送を各部屋で聞くこともできる。普段のラジオ放送は就寝時間の午後9時に消されるが、大みそかだけは午前0時まで流される。職員に依頼してスイッチを切ってもらうこともできるという。

 元日は通常の食事とは別に、正月ならではの折り詰め弁当が配られる。エビや黒豆、だて巻き、かまぼこなどが入り、2日夜か3日朝ごろまでに食べればいいルールになっている。

 ゴーン前会長は1月1日までの勾留が決まっており、こうした食事が提供されるとみられる。前会長は、通常の3畳部屋より少し広いベッドのある部屋で寝起きをしている。

 年末年始の特別な処遇について、法務省幹部は「施設の管理・運営上、季節感のある食事を提供することで、拘禁に伴う収容者のストレスを軽減したいという側面もある。大みそかや正月などは限られた予算の中で特別措置の原資を工面している」と話している。



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