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新しい建物に入る

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 ぐんぐん昨日に比べて気温が下がる中、元施設嘱託医にちゃめと二人診察を受けに行く。
 とくにちゃめは内臓疾患がないのでかかりつけ医を持っていないので、ここを大変重宝している。わたしもすんでいる地区には個人医院はあるが、長年のつながりからこちらに引き続きお願いしている。

 さてそこでの診察を終え、元の施設建物を横目に見て新しい施設建物に侵入…もとい、入りました。
 広く迷うのと、まだ利用者・職員がバタバタしているのと、塗料のにおいとなんとやらですな。なんとなく内装が、亡くなったばあちゃんがいた老人ホームを思い出させる。

 給食は暖かいもの、冷たいものをきっちりの温度に出てくるようにはなったが、いちいちそれを以前のように一斉にではなく、町中のファミレスみたいに一人ずつ運んでくるからなんかじれったい。

 トイレのカギとか風呂の高さとか、利用者目線というより、介助する側の目線になっているのが、今後改善すべきところなような…。
 中にいる人はいつもの人なのに、なんかよそに来たような。



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