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今回の入院の問題は、交通の足。


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 まー昨日の日大の記者会見はまさに、「火に油を注ぐ」「保身に走る」「しらを切る」というたとえそのままですね。

 最近は就職活動とか、出身大学を「日大」と名乗ると、「あー、あの日大ね」と、もはや日大そのもののブランドが落ちている。
 会見を司会した人もズブズブ。駄目だこりゃ。

 駄目だこりゃというと、今回の眼科通院で立ちはだかった難関は「通院の足」でした。

 山形県は私のいる鶴岡市庄内地方。0山形大学医学部附属病院のある山形市村山地方に、最上地方、置賜地方と天気予報区分でいうと4つある。

 有償ボランティアさんの送迎は基本その地方管内しかないのが実情で、ほかにタクシーなどを利用する際の補助も、微々たるもの。
 その地方の垣根を越えて、県内どこでも平等に医療機関を受けられる体制をというと、足に関しては行政は全く機能しない。通う足は透析患者さんのものか、自家用車を持つ家庭への月5000円程度しかない。

 ではほかの手当てなど(障害手当など)を申請して年金の足しにするものもない。一回介護タクシーを使って今回の通院となると、往復7万はかかる。

 まったく日大と同じで頭が固いですね。



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